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GTR2 Tips


※このゲームのリサーチ中に見つけたネタリスト。時々更新。


◆フレームレートについて

シミュレーションゲームですから、“なりきる”為にもグラフィック設定は出来るだけ高くしておきたいところです。だがしかし高くすればするほど処理が重くなる訳で、車の挙動がカクカクしちゃったら別の意味でなりきれなくなっちゃいますよね。

その妥協点を探る基準に、fpsという単位で表される「フレームレート」というものを使います。走行モードの時にキーボードのCtrlとFを同時押しすると、画面右上に常に変動する数字が表示されるようになります。
062.jpg
これがフレームレートです。いろんな意見がありますが、60fpsというのが一つの基準になるようです。(ちなみに人間が変化を感じ取れるのは100fpsまでだとか。)

一番処理が重くなるデフォルトのサーキットはスパのようです。オンラインレースでの参加台数は多くて30台前後らしいので、「Ai30台相手にスパでレースをやってみて、フレームレートが60以下に落ちない。」ってのが一つの基準になると思います。

ワタシの場合、今どきけして高いとは言えないPCスペックで22インチワイドモニタ(こちら参照)ですが、比較的高めのグラフィック設定(こちらこちら参照)でも、上記負荷をかけてfpsは100を切る事はありません。



◆グラフィック関連

・Shadowの設定を上げると大きくfpsが落ちてしまう。



◆リアリズム

・ブレーキやタイヤが冷えた状態では制動距離が伸びてしまう。フォーメーションラップでは両方を暖める作業をした方がよい。

・まったく同じ車でも、選択するチームによって履いてるタイヤのメーカーが違うケースがある。最もグリップを発揮できる温度帯や特性もタイヤメーカー毎に違う。

・黒旗ペナルティでピットインする場合は、給油やタイヤ交換をしてはならない。

・ピットロードで速度違反をすると黒旗を食らう。ピットスピードリミッター推奨。

・レブリミットを上げすぎると、レースでエンジンが耐え切れず燃える事もある。

・サーキットのレコードラインとそうでないラインとでは、グリップが変わってくる?



◆PLRファイル(\GTR2\UserData\プロファイル名\プロファイル名.PLRをメモ帳で開く)

・F1MOD等を導入した際、デフォのままでは前輪が表示されない。表示させるには、
 Wheels Visible In Cockpit="0" この0を1にする。

・コマンド“Look Left”“Look Right”は、デフォのままでは45°位しか回転しない。真横を向くには、
 Glance Angle="0.75000" これを1.5にする。

・また、横を向くスピードを上げるには、
 Glance Rate="7.00000"  この数値を上げる。



◆ツール関連 (※検索すればHitするので導入法や詳細は省略)

・ロックされているサーキットやチャンピオンシップを全解除出来る方法がある。

・GTR²-XDを導入すると、走行中にリアルタイムでタイヤやエンジンなどのヘルス状況やその他もろもろを表示してくれる。

・XDを導入した際の、雨天時のトラックコンディションの表示
  (H): Humid = Damp  (※直訳すると多湿とか湿るとか)
  (W): Wet
  (AP): Aquaplaning = Flooded   (※直訳すると横滑りとか浸水とか)

・MapPluginを導入すると、走行中にコースマップが表示され、自車、多車の現在位置も表示してくれる。

・MoTeCを導入すると、こと細かな走行データを取る事が出来る。

・TrackIRというデバイスを導入すると、頭部の動きをセンサーで検出、向いた方向に画面が移動する。

・New Car Camsを導入すると、デフォルトには無い視点でリプレイを見ることが出来る。



◆マシン性能

・GTクラスが最も高性能。NGTとG2は同等で中間、G3は遅い。ただ、G2クラスのChevrolet Corvette C5-Rの性能はGTクラスに等しいらしい。

・デフォマシンの内、オンラインレースで最も人気があるカテゴリーは、“G2+G3+NGT(C5Rを除く)”らしい。



◆タイム短縮

・ゲームパッドの場合、前輪のロック角を少なくすると走りやすい。

・デフォルトではイグニッションはキーに割り当てられていない。この場合、ピットストップでのエンジンのOn/Offは自動で行われるが、キーに割り当てて手動で行ったほうが時間を短縮できる。

・ある程度慣れてきたら、AUTMATIC GEARBOXはOffにして、手動でシフトチェンジした方が速くなる。

・AUTMATIC CLUTCHをOffにしたからといって、走行中のシフトチェンジで必ずクラッチを切らなければならないということではない。むしろ、AUTMATIC CLUTCHをOffにしてクラッチを切らずにシフトチェンジした方が、AUTMATIC CLUTCHがOnの時に比べてシフトチェンジは速くなる。ただし、エンジンへの負担が増える、スタート時やクラッシュ時にエンストしやすくなる、自動でブリッフィングしてくれず挙動が乱れやすくなる、という弊害は生じる。それでも試す価値はある。パッドでも可能。

・AUTMATIC CLUTCHがOnの場合でも、CLUTCHをキーに割り当てて手動で切る事は可能。よって、スタンディングスタート時に、「クラッチを切る」→「ギアを1速に入れる」→「エンジン空ぶかし」→「シグナルと同時にクラッチを離す」という手順によるスタートが可能。加減が調節できるアナログ入力が理想だが、On/Offだけのデジタルボタンでも有効。よってこれもパッドでも可能。



◆その他

・マルチのレース結果をネット上で配信している事があるが、リプレイ動画ファイルはVcrという拡張子で、通常の動画再生ソフトでは見ることが出来ない。GTR2のプログラムが入っているフォルダの中の、ReplayDataというフォルダにそのVcrファイルを突っ込み、GTR2のリプレイ機能を使って視聴する。

・コース上にいる時にEscを押すと、瞬時にピットに戻る。

・走行画面で、シートの前後をマウス左ドラッグ、上下をマウス右ドラッグで変えられる。

・“Look Left”と“Look Right”を同時押しすると真後ろが見られる。

・GTR2とGeForceの相性は悪い。発生頻度は低いものの、走行中に突然のフリーズからグラフィック崩壊を起こすトラブルが発生する時がある。マルチでこれが発生するとリタイアを余儀なくされる。Radeonではこの不具合は報告が無い?



◆リプレイ時のキーボードコマンド

PageUp → 後方視点
PageDown → TELEVISION

Insert → 視点切り替え(Cockpit→Bonnet→Nose) ※自車に限る
Home → 視点切り替え(8種類) ※他車でも有効

Num- → 前方へSWITCH CAR
Num+ → 後方へSWITCH CAR

Num8 → 視点を上へ ※後方視点(PageUp)時のみ
Num4 → 視点を左へ ※後方視点(PageUp)時のみ
Num6 → 視点を右へ ※後方視点(PageUp)時のみ
Num2 → 視点を下へ ※後方視点(PageUp)時のみ

Num5 → 上記Num8・4・6・2で移動した視点を元の位置へ

Num7 → ズームアウト ※後方視点(PageUp)時のみ
Num9 → ズームイン ※後方視点(PageUp)時のみ

矢印↑ → 逆再生
矢印↓ → ポーズ
矢印→ → 倍速
矢印← → 逆倍速

Num0 → 上記矢印で変えた再生を普通再生に戻す

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プロフィール

Leonardo

Author:Leonardo
2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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