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10/29 JPN-MYS鯖様 Brno GP,2003


月末月初は書類作成が山積みなレオですこんにちはorz。

以前のHetter-Pさんのようにこれからも参戦記録は全部書こうとは思ってますが、はたしていつまで続くことやら。時間が無くても続けられるように今回は自分メモ中心の簡易版です。



使用マシン:BMW M3 GTR
参加台数24台
予選:7位(2:00.499)
レース:6位
ファステスト:10位(2:01.592)



GS鯖さんでも走ったブルノ。少しは速くなったか?と自分に期待しながらの予選でしたが0.071秒上回っただけだったorz。



レースはオープニングラップ2コーナーで混乱があり5位に。その後三つ巴バトルの先頭になる。直後のM3の方は予選3位だった方。明らかにレースペースが上でしびれた。2コーナーでラインが膨らみINを取られ6位。しかし直後の3コーナーで気持ちコースアウトされサイドバイサイドに。

(反省1)
リプ見たらサイドバイサイドから車2つ分くらいはワタシが前に出てた。ラインをOUTに振るべきだった。まだ横に振ったらぶつかる位置にいると勘違いし、次の4コーナーをIN・IN・INで回ろうと決める。絶対にOUTへ膨らんじゃアカンという意識があったので、ムチャ遅いコーナリングになってしまったorz。

バトルは相手のブレーキポイントやラインやスピードを予測しながら組み立てるもの。恐らくお二方ともワタシのその遅い動きは想定外だったんでしょうね。急遽3ワイドになってしまって状況を難しくしてしまいました。結果お二方ともコースアウト。なんとも申し訳なかったです・・・。



(反省2)
後半は後半で別の方と4位争いの三つ巴バトル。位置はまん中。先頭は先頭でしびれるけど、まん中もしびれますね。ただ、先頭のRSの方が安定した走りをされてた。だからこちらも比較的安定して付いて行けた。RSでこれだけのレースペースを築けるのもすごいけど、後ろの方もすごい。ナント車はTVR。最近OAS-B鯖さんでご一緒させてもらってるムチャ速のbさん。ストレートでは引き離せるものの、それ以外では詰められる。トータルではbさんの方がペースは上だった。さすが猛者でいらっしゃる。

この状態で長いこと粘れたんだけど、ゴールまであとコーナー3つという所で痛恨のハーフスピンorz。bさんに抜かれて6位フィニッシュ。詰めが甘いデス。



今回はGS鯖さんでご一緒させてもらった方も沢山いらっしゃいました。特に、

GS鯖技術顧問のR先生は予選驚愕の58秒台前半@@;
三|'ω'|ノシ ←このお方(笑)も予選2分切り@@;
ターミネーターmさんは予選NoTime最後尾から驚愕の17人抜き@@;

皆さんすごすぎです。ワタシも精進せねばっ。

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10/27 JPN-GS鯖様“卒業式” Spa-Francorchamps GP,2004


8月9日から始まり、全戦出席させてもらったGS鯖様のレッスンも早いものでもう18戦目、いよいよ卒業式を迎えてしまいました(涙。

僭越ながら鯖管さまであらせられるHetter-Pさんとは意外と共通点が多いんですよね。
「デビュー戦がモンツァ」「デビュー戦7位」「オッサンw」「妻子持ち」「ブログ書き」「レス魔w」
こんな親近感湧くお方が鯖管の初心者として、そしてワタシがマルチの初心者として、同じ時期、同じ空間を共有しながら奮闘していく事となったのはたいへん光栄でした。

その後Hetter-Pさんが立派な鯖管さまになられたのは誰もが認めるところ。絶妙なプログラム、バランス感覚、リーダーシップ、言葉の表現力、参加者への配慮など、もはや貫禄すら漂わせる采配っぷりです。この鯖管誕生の経過を目の当たりに出来た事も嬉しかったです。

そしてワタシも、おかげさまで様々な経験をさせてもらいました。当初卒業後はデフォマシン&デフォトラックでのレースをメインでなんて思ってましたが、今ではアドオントラック&アドオンマシンも抵抗ありません。GS鯖さんでの経験を元に、すでに一般鯖デビューも果たす事が出来ました。

Hetter-Pさんには本当に感謝感謝です。鯖運営の為に多くの時間を削られた事と思います。お疲れ様でした。そしてありがとうございましたm(_ _)m これからはもっとご自分の為に時間を使って頂きたいとも思いますし、今後のGS鯖さんの新展開に期待してしまったりもしますが、「初心者が一般鯖へ巣立つ手助けをする」というのがコンセプトの鯖。我々が一般鯖で活動する姿を見る事こそHetter-Pさんの本望でしょう。ワタシはこれからもHetter-Pチルドレン(笑)として、どの鯖でもその名に恥じないレースをしていけたらと思ってます。



そんなこんなで向かえた最終戦はスパ・フランコルシャン。有終の美を飾るに相応しいトラックですよね。最後のレースに臨むにあたっての気持ちとしては、レースというものは展開に大きく左右されますし、あまり勝ち負けや上位は意識しませんでした。GS鯖さんで教わったのは何よりも、「マルチは楽しい!」という事。展開の流れに身を置きながらも、その時その時で自分が出来るベストを尽くしながら楽しもうという気持ちでいきました。



結果はやはり塩味の効いたものとなってしまいましたが、そんな中でも存分に楽しめた自分がいました。(ファステスト2位と、緊急PitインでDonさんとまた一緒になれたというおみやげも拾えましたし^^;) 自分に合格点を与えてもいいかなーと思えるレースでした。これも鯖管さまのおかげです。

そしてGS鯖さんに参加された皆様、お疲れ様でした。
初心者の方々には、時にはライバルとして、時には楽しみを分かち合う仲間として、沢山の刺激を頂きました。御迷惑をおかけした時もありました。皆さんがいらしたからこそマルチがより一層楽いものとなりました。
ベテランの猛者の方々には、言葉は交わさずともその走りから沢山の事を教えて頂きました。その記憶に焼きついている走りはワタシの教科書となってます。
今後もいろんな所でお会いすることになるかと思います。これからもよろしくお願い致します。






んでいよいよフィナーレ。






スパは負荷が高いトラックなので皆さんがゴールしたのを待ってから・・・



!!!
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鯖管さまキター!
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今までのドSのうっ憤晴らしにw感謝を込めて、Hetter-Pさんをボコボコにw胴上げ!
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それも執拗にwww
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GS鯖さまSeason1おしまい!
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10/26 OAS-B鯖様 Monaco Grand Prix 2007


お遊び鯖であられるOAS-B鯖さまの第4戦、モナコ。



モナコ!!!



とうとうこの地でマルチを体験できるんだなあ(シミジミ。デフォトラックではないのでDLする必要があるトラックですが、ムチャクチャ走りたいトラックだったのですでに導入&オフで試走済みだったりします^^;

世界中に数多くいるレーサーの中で、ほんの一握りのレーサーしか走ることを許されないモナコ。ステータスが高く、セレブでゴージャス。そんなこの地でのレースを疑似体験できちゃう訳デスヨ。クゥ~、辛抱たまらんです!



さてさて、そんな記念すべきモナコ初マルチを駆る今回のマシンは!






wwwwwwwwwwwwwwwwwww
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オラこんなむら~ヤダー オラこんなむら~ヤダァ
モナゴへぇ~行ぐだあ~~~~ www
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おら土方ヘルメットは似合うだけんども
フルフェイスは似合わねぇだあ~~~ www



そりゃあ、鬼畜鯖管さまが普通の設定にする訳ないですよね(苦笑。トラクターっぽいけど実際は芝刈り機らしいんですけどね(笑。



しかーーーし!



このマシンが中々面白い。ギアは4速までしか無いものの普通のマシンのように細かくセッティングが可能。そのうえナナナーント!、F1で言うところのKARSを凶悪化したような加速装置が付いてる!!! 理屈としては、普通の車がハンドブレーキの力を0~100%の範囲で設定しているのに対し、芝刈り機の特殊設定で、-100~0%の間で設定しているため、ハンドブレーキが加速の働きをするらしい。(Donさん談) このボタン1つで一気にトップギアのレッドゾーンですよ奥さん。



トラックがモナコなうえにソソられるマシン。ワタシのアホをやらかす記事を期待されている方々、今回はマジモードですスイマセンスイマセン。

そこでまじめにセッティング。このマシンはデフォだと激しくフロントヘビーな挙動を示すのでウイングを1-8に。空気圧はタイヤ温度を均等にするためかなり低め。そしてギア比は加速装置の事を考え最大限ロングに振る。まあマジメと言っても能力的にこの程度しかいじれないんですが(苦笑。



そんな訳で当日を向かえた訳ですが、
直前に引いたおみくじで大凶が出たのでやな予感はしてたんですよね(苦笑。
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(by MYS鯖さま)



予選はけっこう上位に付けたものの、

突然のフリーズ→グラ崩壊→クラ落ちorz。

再JOINを試みるものの何度かキック食らって、

門限2秒前、ギリで滑り込みセーフ(汗。

おかげで予選NoTimeとなり後方からスタート。(動画ここから)

直後の混乱は上手くすり抜けたものの、

ズドン2回orz。

2回目のズドンで、血迷ってバックしすぎて、

反対側のシケイン蟻地獄に長時間はまるorz。(動画ここまで)

その後もガードレールにぶつけまくり、

「おめー、マシン壊れたど」って無線で言われてPitインorz。



蟻地獄とPitインが祟って2周遅れでの地味な完走となりました^^;
まあ今回は、モナコ芝刈り族の一員になれただけでも超大満足な夜でしたとさ(笑。



実録! モナコ芝刈り族の実態www


10/22 OAS-B鯖様 Joux Plane (Autumn)


OAS-B鯖さまのお遊びトラックシリーズ第3戦。Joux Plane。
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前日は国内モータースポーツの聖地でしたが、ここJoux PlaneはOAS-B鯖さんの聖地だとのこと。ところが、聖地なのに某鬼畜鯖管さまもどんなトラックかよく知らないらしく・・・



(鯖管さま)「おらツールドフランスが関係してるとこまで調べといた。あとおめー調べれ」

(レオ)   「イエッサー!」



Joux Planeのリサーチ指令を有難く頂戴いたしましたm( _ _ )m
(誇張ですスイマセンスイマセンw)



んで早速「ツール・ド・フランス Joux Plane」でググってみたら・・・



鯖管さまのブログが3位でHITしましたwww
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(これのための前フリだったりw)



いやー、この時のHIT数が43件、かなりマイナー系の情報っぽくてシンパイでしたが出てきました。日本語読みだと“ジュプレーヌ峠”とか“ジュープラン峠”とか言うみたいで、超級山岳とも表現してあった。フランスにちゃんと実在する峠みたいです。

大きな地図で見る
鯖管さまお察しの通りここでモータースポーツが行われている訳ではなくて、自転車競技、長い長い何日もかけて行われるツール・ド・フランスのコースの一部みたいですね。レース終盤に待ち受ける平均勾配10%に及ぶ難関峠らしい。箱根駅伝の心臓破りの坂みたいな所でしょうか。



(※10/24追記)
このトラックは“Richard Burns Rally”という硬派なラリーシミュレータに収録されているもので(by SMaSHさま)、そこからのコンバートのようですね。(本当にそこでラリーが行われているのかの情報は拾えず。)




さて今回ここで走らせるマシンは・・・



ミッションカートでした!!!
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これがまたサスが無いもんだからダイレクトな挙動で、エンジンもピーキー。その初めて経験する特性に最初は戸惑った。しかし慣れてくるとこれがムチャ楽しい。ミューが低いからかエンブレが強いからか、ステアを入れながらアクセルOFFするとリアがスライドする。それを利用しながらブレーキを使わずドリフト気味にコーナーへ進入とか出来る。あ~~~! またまたもっと練習しとけばよかったと進歩の無い後悔orz。



そしてこのミッションカートを峠で走らせるってのがまたイイですよね。
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通常は「カート=専用コース」ってイメージだから、大勢で峠を攻めてるとイケナイ遊びをしてる快感を味わえます(笑。景色も良かったしこれだけでもお腹イッパイです。



さてレース。ワタシ重大なミスをしてしまいましたorz。リプレイ設定の“TIMESTAMP REPLAYS”をONにするの忘れてたorz。2ヒート目だけでも残ってるかなーと確認したら、そういや次のセッションに1回入っちゃってたので全滅orz。



つたない文章で一部紹介すると、2ヒート目のレース中、鯖管さまから・・・



(鯖管さま)「おめーらやっぱGOALに着いたら逆走してSTART目指せや」



こんな鬼畜指令が発令されました(爆。片道レースがイキナリ往復レースとなったw。ワタシはまだカメのように往路を走ってたので、折り返ししてきた方々とのすれ違い必至。こんな細い道で正面衝突は避けられねー!って思ったので、「KAMON!」と発言し気合を入れてたのですが、皆さん「konbanwa-」とハイキングのように余裕ですれ違って行ったのには笑いました。皆さんドS鯖管さまと鬼畜鯖管さまに鍛えられてたくましくなってますね。サスガデス。



ワタシはというとお約束のダイブ・・・orz。完敗デス。
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10/21 JPN-GS鯖様 SGT SUZUKA 08


GS鯖様の第17戦、鈴鹿。今回はSUPER GTシリーズの総決算、アドオントラックの鈴鹿サーキットで、これまたアドオンカーのSGT500クラス+SGT300クラスを混走させるレース。

SUPER GTマシンで鈴鹿を走る・・・。トラックもマシンもデフォには収録されていないにもかかわらず、日本人モータースポーツマニアにとっては夢のような組み合わせのレースを楽しめる訳ですね。これらMODを作成された大先輩の方々には足を向けて眠れません。本当に感謝感謝です。



さてこの鈴鹿サーキット。言わずと知れた国内モータースポーツの聖地です。モータースポーツマニアとまでは言えないワタシですが、やはり思い入れはあります。ワタシが初めてモータースポーツを生で見たのは92年(だったかな^^;)、鈴鹿でのF1日本グランプリでした。パドック付近に漂う独特のオイル臭、体を貫くようなエキゾーストノートなど、当時の記憶が(かすかにw)よみがえってきます。フェラーリのV12サウンドなどは一発で虜になりましたね。あとはマンセルファンだったのでマンちゃんTシャツを買った記憶がw。

コースレイアウト的にも傑作ですよね。多くの有名レーサーがスパと並んで高評価しているドライバーズサーキットです。昔からレースゲームでもよく使われてて、なんかのゲームで走った事はあったんですが、それは激しくリアリティの低いものでした。なので本当の鈴鹿はまだ知らないまま。今回初めて鈴鹿を実感する事が出来ました。

第一印象はやはり「難しい!」ですね。ブランズハッチやVaraは比較的短時間でそこそこ攻略出来ましたが、ここ鈴鹿はとてもじゃないけど短時間では無理だと感じました。もし鯖管さまがレース間隔を1週間空けてくださっていたとしても間に合わなかったでしょう。1ヶ月あれば少しはマシになるか?という印象です。

「鈴鹿を極める」というのはワタシが長いスパンで立てている目標の1つです。今回は焦らずそのファーストステップ的な位置づけとしました。なので勝ち負けとか上位とかは意識せず、とりあえず体験してみる事を重視しました。(以上事前書き溜め終わりw)



そんな訳で今回は参戦記というより現状把握と反省をしてみる。

ワタシのレースペースと、ファステストを記録されたDonさんのレースペースとではやはり2~3秒の開きがあった。今後の目標をDonさんのレースペースに近づける事としよう。



1-2コーナー
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複合コーナーでイキナリ難しい。レース中1度も満足いくコーナリングは出来なかった。ブレーキが気持ち手前で浅かったかな。1コーナーの旋回半径が大きすぎて2コーナーの旋回半径が小さすぎたかも。もっとブレーキを奥で深くして、似たような旋回半径で回れるように意識した方がいいのかな。

2コーナー立ち上がりはラインによっては結構手前から踏めますね。そういったラインを通れるように1コーナーのブレーキを考えた方がいいのかも。



S字 → 逆バン → ダンロップ
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リズムが大事だとは思うんですが、中々気持ちいいリズムを刻めない。ここも難関。手前でリズムを誤ったらそれ以降のリズムも崩れる。目まぐるしく加重が移動するのでセッティングも重要そうですね。

逆バンは手前でチョンブレ入れた方がいいのか、ノーブレーキで行ったほうがいいのか、この辺もまだ見えてない。ダンロップは脱出速度が重要。もっとクリップを奥目に取った方がいいのかな。



デグナー
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2つのコーナーを大きく1つのコーナーのように回りたいところだけど、あまりそれをやりすぎると縁石で挙動を乱す。この妥協点を見い出さなきゃかな。



ヘアピン
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ヘアピンそのものよりも、手前のブレーキングがムズイですねー。いやらしく曲がりながら止まらなければならない。レース中はタイヤロックさせまくりでしたorz。ブレーキングのいい練習ポイントになるなー。



スプーン
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比較的高速な複合コーナー。まだまだライン取りやスピードコントロールが解ってない。バックストレートが控えてるので脱出速度重視のコーナリングが求められる。もっと走り込まなきゃ見えてこないな。



130R
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全開は無理っぽ? アクセル抜くのを最小限にして縁石をまたぐラインがいいのかな。ここも要走り込み。



シケイン
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ここもラインが見えてないなー。やはり極力縁石をまたぐのと、それによって挙動が乱れてしまう事との妥協点を探る感じなのかな。ホームストレートでのスピードの乗りに影響するだろうしここも重要ですね。



さて今後どんだけ詰めれるんでしょうかねえ。精進シマス
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10/19 OAS-B鯖様 BergRennen


OAS-B鯖さまのお遊びトラックシリーズ第2戦。BergRennen。
今回はパイクスピークって所でのレースらしい。
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え? んじゃトラック名になってるBergRennenってのは? 気になって調べてみたところ、どうやらこれはドイツ語で、“ヒルクライムレース”そのものを意味するみたい。使用するマシンはSuzukiのEscudoとXL7。



え~~~? スズキ? 軽の?



当初はナメた自分がいましたスイマセンスイマセンorz。



ナンデスカこの異様なドーピングマシンはw
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それにすごいのは見た目だけじゃない。中身もそう。車重は800kgなのに馬力は1000ps超なんだとか(汗。(Donさん談) アリエネー!とか思ったけど、グランツーリスモ4をやったことある人にはおなじみの車なんだって。(Donさん談)



ググったら出てきました。アメリカ・コロラド州のパイクスピークで実際に毎年ヒルクライムレースが開催されている。別名、「雲へ向かうレース」だって。
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(byWiki)
アメリカではインディ500に次ぐ古いレースなんだとか。そして、2006年~2009年まで、田嶋伸博さんという日本の方がこのXL7を始めとするスズキのモンスターマシンを駆って4年連続の総合優勝を果たしてる。

つまりお遊び鯖とはいえ、今回はちゃんとリアルを模したシミュレーションって訳ですね。事前に1周だけ(笑)練習してみたんですが、なんか男心をくすぐられるような、登山家の征服感のような気分を味わえますよね。お遊びじゃなくマジモードでも楽しそう。クゥ~、もっと練習しとけばヨカッタorz。



そんなこんなで鯖JOIN。
プラ、予選は毎回自分も皆さんも右往左往してます。(レースもですがw) 鯖内チャットは和気あいあいしてて、草が生い茂ります。ワタシも「c→www→Enter」の打ち込みが速くなりました(笑。
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まるで某巨大掲示板のようですが、日本語入力が出来ないので楽しさを表現しようとすると必然的にこうなってしまいます。だから引かないで下さいw。皆さん紳士ばかりですので、まだJOINした事が無い方も危険は無いですから安心してお越しくださいませ(笑。



さてレース。ここはスタート直後に道が狭まるんですが、イキナリ大規模な多重クラッシュが発生。リスタートしたのでリプが残ってなかったのが残念ですが笑わせてもらいましたw。
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TAKE2
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今度は皆さん無事通過。



今回のワタシの作戦は「ダイブ禁止」。そしてもちろん「ウサギとカメのカメ作戦」だった訳ですが・・・
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ウサギのようにつまずきながらカメのように歩みましたorz。



さてここで問題です。

GTR2はトラックの周回を重ねるゲーム。ところが、パイクスピークは下からスタートして頂上がゴールの1本道。どうやって折り合いを付けているんでしょうか?



???
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!!!
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www
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頂上から麓まで橋が取って付けてありますw
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軽~く時速300km超えますwww
これギア比いじってたらもっとスピード出たんでしょうね(苦笑。



この長~~~い橋を下ってやっとこ麓へ
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そしてまたスタート地点に戻り頂上のゴールを目指す。
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7合目くらいまで登った頃かな、
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今回はスカイダイブでしたwww
シムラ、パラシュート!パラシュート!

でも今回はダイバー仲間が増えたので満足しときます(苦笑。

10/18 JPN-GS鯖様 Vara Raceway


GS鯖様の第16戦、Vara。今回は市街地コースを体験してみようという趣旨。早速DLして走ってみた訳ですが、ちょっとビビリました^^;。ナントこのトラックは、市街地も市街地、住宅地のど真ん中を通るトラックだった(汗。

日本じゃ絶対アリエナイよなあ(笑。



この市街地がスウェーデン南部に実在する事は確認できた。また、トラックで使われているルートもちゃんと実在する。

大きな地図で見る
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どう見てもベッドタウンです(苦笑。

マジでこんなとこで実際にレースやってるの?って思ってググってみたけど、それらしい情報は拾えなかった。ただ、GTR2開発元SimBinの本社がVara(トラックのピットロード入り口付近?)にあるらしい情報がHIT。

大きな地図で見る
そしてこのトラックは、同じSimBinが開発したRACE07ってレースゲーからのコンバートっぽい。もしかしたら実際にレースが行われた訳ではなくて、SimBinがらみのお遊びで作られたトラックなのかもしれませんね。

しかしまあ、このトラックが魅力的な事には変わりありません。もろ住宅地なので、本来なら道路交通法をキチンと守って走らなければならない空気が漂ってる訳ですよ。そこを時速200km以上出してぶっ飛ばしていい訳デスヨ。なんというか、禁断の果実を食べてるような、そんな快感を味わえてしまいます(笑。



さて当日。鯖管さまの過去の参戦記に当時のリザルトへのリンクがあって、それを拝見すると、2日目でも上位は1分41秒前後。41秒を切っている方は3名程度。オフでの練習で41秒は切れてたので余裕をかましてた訳ですが・・・。

ナント10名が41秒を切るというハイレベルぶり(滝汗。トップ2に至っては40秒すら切ってる。アセったワタシは必死こいてアタックし、オフラインベストはかろうじて上回ったものの予選5位という結果デシタ。
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ホントにココ初心者鯖デスカ?(笑。



んでレース。動画を見ていただければ解るようにここはコース幅が狭く、ガードレールに囲まれてる。カオス必至。しかし自分はカオスには巻き込まれまいと心に誓ってスタートしたんですが^^;、スタート直後、鯖リプでは確認できませんでしたが、ワタシのクライアントだと上位の方の残像が前で止まってて、それにあわててアクセルを抜き7位後退。
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その後のコーナーでタイヤバリアにクラッシュ。左フロントを傷めてしまうorz。8位後退。
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PITから無線で「おめーマシン壊れたど」って連絡があった。マルチでは確か初体験だったなー。



どんだけ壊れたのかビクビクしながら走行したんだけど、一応走って曲がって止まれるものの、レースペースはやはり落ちた。ズルズル抜かれて10位後退。
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pさんオカマしちゃってスイマセンでした。



オープニングラップ最終コーナー。PITインするか悩んだけど、それでもだましだまし走れるか?と思ってスルー。ところが・・・、
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低速コーナーはまだマシだったものの、高速コーナーは全然曲がらないorz。
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あーこりゃダメだーと見切りを付け、PITへ。
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これで1分ほどロス。22位後退。



PITアウトしてストレートを走った後の低速コーナー、ワタシと同じくカオスの渦中にあったDさんがズドンしてたんですが、
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ワタシもブレーキが冷えてたからか止まれず、仲良くズドン(笑。幸い修理が必要なほどではなかったのでヨカッタ。



その後しばらくは順調に周回を重ねたものの、カオスは意外な所からやってきた。



「ねぇ、パパちょっときて」



我が家の総監督から呼び出しを食らい、緊急PITインwww
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上位争いをしてたなら総監督の頭からツノがでようが無視してたんですけどねw。居間で寝てしまったむすめっこを寝室に運搬して1分ほどロス。周回遅れに(苦笑。



結局17位でチェッカー。
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このカオスで完走出来ただけでも幸せデス。



レース後は豪快にカマ掘られて炎上ダイブwww
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これで牧場ダイブ、暗黒面ダイブに加え3つ目のダイブを経験。レーサーになりたいのにダイバー化してるのは何故www。(ベイダー化してないだけマシか^^;)



いやー、鯖管さまご注文通りのカオスを満喫させてもらいましたとさ(笑。

10/15 JPN-GS鯖様 Imola GP,2004


GS鯖様の第15戦、イモラ。今回はアドオンカー、SUPER GTシリーズ第二弾、GT500クラス限定のレース。

さてさてこのGT500クラスのマシン、デフォGTクラスに乗り慣れてれば扱えるというシロモノではありませんね。性格が大きく異なる印象を受けました。何というか、異様に止まって曲がる感じ? 今までの経験でワタシの頭の中には、「これ以上踏んだらスピンする」とか、「これ以上の旋回速度では曲がれない」とか、「これ以上突っ込んだら止まれない」とかっていう脳内リミッターが存在する訳ですが、そのリミッターを解除しないと速く走らせられないんですよね。これがまた体に染み付いてるもんだから難しい難しい。

選択したマシンは一番初心者に易しそう?な気がしたスープラ。
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GT500って視界狭いですね。ただ、前後の視点移動にはかなり幅があった。ノーズ視点並みに前寄りにする事も可能で、そうすれば視界は広がる。ただ、そうするといつもと勝手が違い上手く走らせられないのと、サイドの視界が悪くなるのでやめた。
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イモラはある程度走り慣れてるトラックではあるんですが、スープラをもってしても中々安定して走らせる事が出来ない。まずはウイングのセッテから決めようとしたんだけど、SGT500ってスプリッターが1~4まであるんですよね。2-6、3-8、4-10あたりで走ってみましたが、これすらどの数値がベストなのかよく解らない始末(苦笑。

結局明快な回答は見い出せないままになってしまいましたが、当てずっぽうでウイングは3-8、それといつもの空気圧・ギア比の調整の他、リアのスタビを抜き、あとフロントのSLOW REBOUNDが少し硬すぎかなーとかシロウトが勘違いして軟らかくしてみました^^; これでスーパーソフトで事前に走り込んだところ、42秒台がコンスタント、調子いいと41秒台後半、奇跡的に1回だけ41秒台前半ってな具合でした。



さて本番。いつもはプラクティス手抜き→予選本気という流れでタイムを出してましたが、今回は予選が1アタックだったこともありプラクティスもスーパーソフトで本気で走ってみた。何とか41秒台が出て4位(だっけ?)という満足の結果。

そして予選。プラクティスでの走りの感覚を覚えているうちにと、今回も早々にコースへ。そしてアタック。ところが・・・、緊張からかライン取りはミスするわブレーキポイントは逃すわで、プラクティスから約3秒近く落として1:44.294。11位という結果に終わるorz。

緊張する事自体はしょうがないと思うんですよ。むしろ必要と言ってもいいかも。だけど、その緊張を集中力に変換しなきゃダメですよね。今回は緊張が悪い方に作用しちゃったようで、雑念が入っちゃってコース攻略に集中できませんでしたorz。あとはプラ→予選のスタイルを変えちゃったのもまずかったかなー。



んでレース本番。この気持ちの持って行き方のシッパイは本戦でも引きずってしまう。



スタートはもう、他の方にぶつけないようにするだけでイッパイイッパイ。浮き足立って自分の走りが出来てない。タンブレロは9位で抜けましたが、トサでZの方に綺麗にINを突かれ10位。
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リバッツァではブレーキポイントを逃しコースアウトorz、グラベルにハマり12位。
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まあオープニングラップが苦手なのはいつもの事だけど今回は特にひどかったなあ。



その後コースアウトされた方をパスし、11位で向かえた3周目最終コーナーでハーフスピン。Gさんスイマセン、上手く避けてくださってTHXでした。これで3台にごぼう抜きにされ14位。
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8位~14位までしばらく大混戦だったなー。ここから巻き返すべく前方のmさんにプレッシャーを与え続けなければならない立場でしたが・・・
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12位で向かえた6周目のトサで、またグラベルにorz。
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これによりSさんにもパスされるんだけど、
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その先のコーナーでコースアウトされる。
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コンスタントにレースペースを築かれていたのに、ワタシのミスでそれをかき乱す形になってしまいました。ほんと申し訳なかったです・・・。



9位で向かえた10周目、なんとか再び前方のmさんに追いつくものの、
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集中出来ず細かいミスを重ねてロックオンし続ける事が出来ない。
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速さもそうですが、mさんはメンタルの強さでもピカイチだと思ってます。この程度のプレッシャーで揺るぐはずも無い。ホント見習いたいところです。



そのまま状況は変わらず8位でチェッカー。
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今回は他の方にぶつけず走りきる事が出来たし、鯖管さまがおっしゃってくださったように結果を見れば上等なんですが、こんな事情でメンタル的にはダメダメ感イッパイで、ネガティブな記事になってしまいました^^;。でもまあおかげ様で勉強になったなー。今後もマルチの経験を重ねていって、徐々に克服していきたいと思いマス。



レース後、このモヤモヤはDさん他数名にぶつけましたスイマセンスイマセンw
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おかげでスッキリさせてもらいました^^;

10/13 OAS-B鯖様 Corner_Inlet_Hillclimb


いよいよやってまいりました、Donさんプロデュースのお遊びトラックシリーズの開幕戦。舞台は鯖TESTにも使われたCorner_Inlet_Hillclimb。以前紹介させてもらいましたが、速い方でも1周3分以上かかるロング&鬼畜コースです(笑。

いやしかし一般鯖の上位常連の方々も何人かいらしてましたね。Donさんの顔の広さが伺えます。マトモにいっても歯が立たないだろうし、ロクに練習もしてないし、ワタシの今回の作戦は、

「ウサギとカメのカメ作戦」

ズバリこれでございます(笑。例え遅くともコツコツと堅実に走り、気付いた時にはいつのまにかアラ優勝、これでいきたいと思いますw 予選は9台中6番手デシタ。んでいよいよスターティンググリッドへ



なんかワタシだけ横向いて現れましたw
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んでスタート。前方には最近GS鯖さんでメキメキ頭角を現してきたHさん。
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ブレーキポイントもロクに覚えてないワタシはHさんをMyガイドさんにケッテイ。付いてく事に。



ライン取りをミスった一瞬ワタシを華麗に抜いていく一般鯖の猛者のお方。
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いやー、道狭いのにスゲー。しかしここはカメ作戦、あせらないあせらない(笑。



そんなこんなしてたら今度はその前方で・・・



Ahhhh! Myガイドさんがあああ。
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無事を祈りますorz。



展開が落ち着いたところで今度は前方がgさん。
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これがまたブレーキポイントを把握した堅実な走りをされておられる。2代目Myガイドさんにケッテイ。



いやー、おかげ様で長いこと順調に走れました。そのガイドさんが2周目、ダートを選択されたので当然ワタシも付いて行く。
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金魚の糞でスイマセンスイマセンw



しかしこのダートも鬼畜です。下に落ちたらいったいどういった事になるんでしょうか(笑。
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必死で落ちないように気をつけながら付いて行った訳ですが、前方で異変が・・・



またまたガイドさんがああAhhhhh!
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オーバーテイクしてしまいましたorz。
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ヤバイよ1人じゃ走れないよママン。



ところがここで、ポールポジションからスタートされた、通常のレースではムチャ速いGさんがハマっててオーバーテイク。ご愁傷様でございますorz。
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しかしウサギとカメ作戦的には「ヤッター」な訳ですが(笑。



その後しばらくはワタシがgさんのガイド役を引き受ける形に。
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ところがワタシごときにガイド役が務まる訳も無く・・・



2人そろってウォールに激突したり(笑。
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ダメなガイドでスイマセンスイマセンw



このクラッシュでgさんと、あと復活してきたHさんにも抜かれる。
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Hさん再び3代目のMyガイドさんに就任デス(笑。



ところが、3代目ガイドさんのペースが中々速い。「ヤバイ付いてかないと路頭に迷うw」とか思いながら必死で走ってたんですが、アセったのが裏目に出て・・・



wwwww
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牧場に入っちゃいましたw
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当初は簡単に入っちゃったんだから簡単に出られるだろと思ったが甘かった。



必死でガードレールアタックを試みるものの超えられませんw
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あとちょっとでコースなのにw
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安西先生、レースがしたいです・・・
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こんなとこ当然ムリだしorz。
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パトラッシュ・・・僕もう疲れたよ・・・
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途方に暮れたワタシは別ルートを探しに流浪の旅へ
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なんか前方に森があったので抜けてみる
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森を抜けたら、そこは美しい光景でした。
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なんか、「母なる海がワタシを呼んでいる」、そんな気がしてならなかった。



右側の黒いのが気になりましたが、ワタシの心は美しい水面にとらわれてます。もう夢中で水面に向かうワタシ。
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あれ? おら何の目的でここにいるんだっけ?w



暗黒面が段々と大きくなってきますがワタシは気付かない。
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ちょっ、えっ?
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Ahhhhhhh!!!
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待っていたのは母ではなくてダークサイドでしたw
Donさんこれ何てゲームでしたっけww。いやしかしブログのネタ的に最高の素材を提供してくださってありがとうございました。とてもとても料理しきれません^^;

10/12 JPN-GS鯖様 Donington Park GP,2004


GS鯖様の第14戦、ドニントン。今回は天候変化に対応してみようという趣旨。

GTR2では天候をChangeable設定にする事でより現実に近い天候シミュレートが可能。これによりランダムで、「予選は雨だったけど決勝は晴れ」とか、「レース途中で雨が降ってきた」とか、「気温が高く路面温度もムチャ高い」とかの状況が発生する。タイヤ戦略やピット戦略などを楽しめる訳ですね。

また、鯖管さまによると、そのサーキットが実在する地域の実際の気象傾向も反映されるらしい。“スパウェザー”なんて言葉がありますが、おそらくスパは雨が降りやすい設定になってるんだろうなあ。そして今回の舞台、ドニントンはイギリスにある。“霧のロンドン”という言葉があるように、ドニントンも雨が降りやすいらしい。

ちょっと話が脱線しますが、93年F1ヨーロッパGP、セナが雨のドニントンで優勝したレースは今でも語り草になってますよね。オッサン組の皆さまならご存知かと思いますが(笑。また、2010年からはF1イギリスGPの舞台がシルバーストンからドニントンに移る。その為にあのティルケによる大改修が行われるんだとか。ワタシは今のレイアウトが大好きです。ワタシがGTR2を始めるキッカケを作ってくれた動画の舞台もドニントンでした。頼むから大改悪にならないでほしいなあ。あと、個人的にはブランズハッチでのイギリスGPも見てみたい気もしますが^^;。

本題に戻ってマシン選択。ワタシの場合、全天候に対応出来そうなマシンとなるとビツルボ君になる。イギリスは雨が降りやすい。それに加えて鯖管さまの雨を希望する執念もあり、ヒジョーに雨の悪寒が漂う(笑。ただ、ビツルボ君をドライで走らせてみたんですが、ドニントンではM3で出したタイムに中々近づけられないですよorz。そんな訳で今回は雨が降らない事を祈ってM3にしました^^;

 鯖管さまの雨ごい vs レオのテルテル坊主

こんな図式になりましたwww

結果、プラクティスはドシャ降りだったものの、予選・本戦は晴れ! 他にもテルテル坊主組が多くいらっしゃり、数の暴力で鯖管さまに打ち勝った模様デス(笑。



んで予選。ドニントンは好きなコースだった事もあり早々に1:31.004が出て暫定1位。あーヨカッタヨカッタと、アタックを切り上げ別室でタバコなど吸ってリラックス。しかし以前もこんな事があったのでやな予感がしながらPC部屋へ戻ったら・・・。

やはり3位に落ちてました(苦笑。
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いやーしかし、わずか0.25秒以内に5台、1秒以内に9台が入ると言う大混戦でしたね。



さて本戦。熱いバトルも沢山あったんですが、今回は自重。本日はここからは反省文となりますorz。



1周目、後続の方のINへの鋭い突っ込みに気付かず接触。結果コースを横切る形になってしまいました。影響を受けた方々すいません。
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あとは前方のマシンに突っ込みそうになり回避して大回りしたり、
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ヘアピンで踏み込みが早すぎてハーフスピンしたり、
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せっかくこれからDonさんとバトルー!って時にブレーキミスしたり、
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ファイナルラップ最終コーナーでまたまた踏み込みが早すぎて壁に突っ込んだり・・・
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んで結果10位チェッカー
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せっかく晴れてイイ位置に付けたのにそれを物に出来ないダメっぷりorz。反省すべきは反省して、今夜はDonさんの鯖でストレス発散をさせてもらおう(笑。

10/9 OAS-B鯖様 鯖TEST


Donさんがお遊びトラックシリーズの鯖を立ち上げて下さるようで、今回は鯖テストにお邪魔させて頂きました。今回のトラックはCorner Inlet Hillclimb。マルチは大爆笑だったんですが、残念ながらリプが残ってなかったのでオフで走ったのを紹介。お遊びなので品の無い表現を多用しております点、ご了承ください^^;



ピットしょぼwww
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のっけから笑わせてもらいました^^;



道は狭いです。景色はサイコーですね。
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牛いるし牛www
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いやあ、のどかです。
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分かれ道。まだ行ってないんですが最後に走るダートってここですかねDonさん?
※追記:ダートは任意のタイミングで1度入ればよいが、最後の周回で入るのだけはダメとのこと。
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ストレートもあります(笑。狭くてコワイコワイ。
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またまた分かれ道。どちらへ行っても合流しますが、右を選ぶとショートカット判定を食らうという罠がwww
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バンクの付いたコーナー。別称、アリ地獄www
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テストでは全員がここで脱出不可能になりました(笑。本番では車種を変えて改善されるとのこと^^;



注意点としては、ひっくり返るケースもよくあるので^^;、普段CRASH RECOVERYをOFFにされてる方はON推奨です。あと、走行画面でのチャットで一番使った言葉は、キーボード打ちでの

「wwwww」

でした(笑。クイックチャットに登録しとこうかなw

いやしかし楽しかったです。またお邪魔させてください。よろしくです~。

10/6 JPN-GS鯖様 Oschersleben GP,2004


GS鯖様の第13戦、オッシャースレーベン。今回はデフォルトには無いマシン、アドオンカーを使用する設定。使用MODは日本のSUPER GTを模したもの。国内鯖では人気No.1のMODらしい。GT500、GT300の2つのクラスがあり、数字は馬力を表してるみたい。今回はGT300限定のレース。

以前こなしたCustom Championshipの中に、比較的パワーで劣るTVRしか選択出来ないシーズンがあったんだけど、オッシャーではそれがそれほどハンデとならなかった。なのでここではマシンパワーよりもハンドリング性能の方が重要だと思う。そんな事を考えながらマシン選択。

当然と言えば当然なんだけど、登場するマシンは日本製も多い。よって右ハンドル車も多いorz。マシンの挙動確認以前に、久しぶりの右ハンドル車にてこずりました・・・。今回はコクピ視点以外の視点も検討したけど、そちらの方がさらにてこずる。GT500に至っては全車右ハンドルみたいだし、やはり右ハンドルに慣れておいた方がよさげ。

しばらくは四苦八苦しながら色んなマシンを操作してたけど、まあ、デフォ車のTVRやZも右ハンドルで、それらで走った経験も何度かあったので徐々に慣れてきた。マシン挙動の違いも段々見えてきた。結果、コーナリング時の挙動がいちばんニュートラルに感じられたAMEMIYA RX-7を選択することに。
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(・・・ってか、それ以外のマシンは乗りこなせられなかったんですがw)



さて予選。今回の予選は1アタック。1度しかトライ出来ない。時間は20分。その枠の中のどこでアタックするか悩む。比較的空いてそうなのは最初と最後か。最初ならプレッシャーも少なく走れそう。最後ならどなたかのタイムをターゲットタイムにさせて頂いてそれを踏まえた走りが出来そうだけど、もしそれがすごいタイムだったらプレッシャーがかかりそう。悩んだ挙句、プレッシャーに弱いワタシは最初に行く事に。それも、第一陣では逆に緊張しそうなので第二陣で(苦笑。

オフラインでは27秒台が出てましたが、コースアウトだけは絶対に避けたかったので気持ち的には5%ほどマージンを取った走りをして1:28.412。まずまずのタイム。その後は他の方の走りを観戦。緊張感がビリビリ伝わってきて見ごたえがありました。最終的には予選4位という結果に。



んでいざ本戦。スタートはローリングスタート。前方の動きにつられて3位の方より前に出てしまいましたすいません。1コーナーでは譲って4位進入。
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が、3位の方がコースアウトされ、立ち上がりで3位。
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前方の2台はスポット参戦の一般鯖上位ランカーの方々。オープニングラップから速い速い。見る見る差が広がっていく。
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早々に付いて行くのはあきらめ、レースペースの構築に専念。



後方はユンケルポルシェ。GS鯖上位常連のTさん。
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この1周目からナナナント10周目までという長い間、Tさんと2秒以内で付かず離れずの、息の詰まるような神経戦に突入することになる。

神経戦はブランズハッチでも経験したけど、あの時は約4秒差で追う立場。今回は1秒~2秒で追われる立場。プレッシャーがハンパない。しびれたしびれた。

しかし細かいミスはするものの、大きく崩れる事無く長い間この状況を展開出来た事は嬉しかったな。そしてTさんもすごい。いっときでも走りが大きく崩れてればこちらにももっと心の余裕が出来てたかもしれないけど、それを許さない。

そしていよいよ10周目。こう着状態だったバトルが動く。



高速シケイン。ワタシが乗ってはいけない赤い方の縁石に乗ってしまう。
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ここは青い方はいいんだけど、赤い方は高くて挙動を乱しやすいんですよね。



幸い大きくは乱れなかったんだけどいくぶん失速してしまい、ついにロックオン状態に。
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ここからはここからでさらにしびれた^^; ここは低速テクニカルコース、オッシャー。抜きどころがあまり無い。ここからファイナルラップ手前13周目最終コーナーまでの間、ずっとテールトゥノーズ状態。
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ユンケルポルシェは直線スピードに優れてるようで、ストレートエンドでの猛追がコワイコワイ。なので、最終コーナーで最大限の集中力を使い、立ち上がり重視のラインでストレートスピードを稼いでた。
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また、他のコーナーでも、「いつでも抜けるぞオルァ!」って感じのプレッシャーだったので^^;、INに飛び込まれないよう、きっちりクリップに付ける事を心がけてた。



白熱の3位争いは、いつの間にか優勝争いになってました。
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ワタシもしばらくは気付かなかった。Tさんに至ってはゴールしてから気付いたとのこと(笑。いやしかしそれも解るほどの熱いバトルでした。



(レオ後日談)
「そう、13周目最終コーナーまでは作戦通りだったんですよ。13周目最終コーナーまでは・・・。」



13周目最終コーナー、ユンケルパワーに負けないよう立ち上がり重視のコーナリングを重ねてきたのに、この時だけドン詰まりラインになってしまい立ち上がりの加速が鈍る。
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バレンシアでもそうだったし、これを見逃すTさんではない。
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ファイナルラップ1コーナーを見事に奪われる。クヤシー!
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その後は逆にプレッシャーをかけようとするもかなわず、2位でチェッカー。
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いやー、興奮しました。レース終了後すぐに寝床に着いたんですが、小1時間寝付けませんでした(苦笑。1対1のバトルをこんなに長く戦ったのは初めて。小さいミスはしたものの、お互い大きく崩れる事無く、接触も1度も無かった。最後の最後抜かれたのはムチャ悔しかったですが、それ以上にこれだけのバトルが経験出来たという満足感でイッパイです。こんなに濃密な経験をさせてもらったTさんには感謝感謝です。また遊んでやって下さい。よろしくです!

10/1 JPN-MYS鯖様 Imola GP,2004


GS鯖さん卒業後の進路なんですが、ワタシは休日平日を問わず、日々の決まったタスクを終わらせてPCの前に座れるのは通常9時半~10時頃なんです。なのでLOT鯖さんへのJOINは中々難しい。未導入のアドオントラックでの開催だったらDLする時間も無いので絶対無理。デフォトラックだったとしても、9時半ではグリッドが埋まってる可能性も高い。

また、朝が早い身なのでなるべく日が変わる前にレースを終わらせたい。そういった意味ではMYS鯖さんも毎日は中々厳しい。

時間帯的にベストな鯖ではMX鯖さんがありますが、まだまだ御迷惑をおかけせずに走らせる自信が無い。

よって、


・早めにPCの前に座れて、デフォ又は導入済みトラックの場合、かつグリッドに空きがある場合はLOT鯖さん。

・夜更かしする元気がある場合はMYS鯖さん。

・それほど御迷惑をおかけせずに走れそうかなと夢想できたらMX鯖さん。

・GS鯖さんが第二期生を募集したら喜んで留年(違。


こんな感じでいこうと思います。あとオフラインでは、大詰めを向かえてるCustom Championshipの全クリ=サーキットの自力ロック解除と、猿のように走り込んでセッティングの勉強もしようと思ってます。まったくもってどっち付かずでスイマセンスイマセン。



そんな訳で、GS鯖さんエストリルで不完全燃焼なレースをしてしまい欲求不満だったワタシは次の日、僭越ながらMYS鯖さんに初めておじゃまさせてもらいした。トラックはイモラ。幸いマシンは乗り慣れてるG2+G3+NGT(C5Rを除く)だった。迷惑かけない事を最優先課題にしたので、選択マシンはM3。

イモラはオフラインでけっこう走ってて好きなコース。プラクティスではブレーキポイントの再確認をしながら徐々にペースを上げて、最終的には1分50秒くらい。4位(だっけかな?)に付けてました。まあ、プラクティスだし、中にはタイムを出されてない方も多くいらっしゃったので予選もこの通り進むとは思えませんでしたが、ふと、

「一般鯖の初レースで、もしこんな上位に付けたら緊張で何しでかすかわからない@@;」

という思考に達します(苦笑。だから、予選では肩の力を抜いた走りをして、それなりのタイムを出して、レースでも肩の力を抜いて臨もうと考えました。

がっ!!!

逆にその思考が走りにプラス効果を与えてしまったようで、予選では1分48秒後半という、自己ベストを大きく上回るタイムが出てしまいました@@; 予選結果も4位で終えました・・・。(リザルトのUPが月曜日とのことで、うろ覚え数字でスイマセン^^;)

まあ、今回は参加人数が少なめ(20人くらい?)だったし、戦闘力の劣るマシンで参加されてた方も多かったからこその出来すぎ結果でしょう。それに、トップと2位の方はワタシより2秒も速い1分46秒後半。ちょっと自分的にはありえないタイム。また、モスラーという、ワタシが操れば3秒落ちくらいのタイムしか出せないであろうマシンで上位に食い込んでいる方もいらっしゃる。一般鯖のスゴさをひしひしと感じた。



スタートはローリングスタート。
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GS鯖さまのおかげで無難なスタートを切れました。



だがしかし、意外と落ち着いてるつもりだったけど実は緊張してたのか、いきなり1コーナーでブレーキが遅れ追突しそうになってしまう。
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やはり何かしでかした(汗。



必死で回避しコースアウト。
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追突してしまいそうになった方は結果優勝されてたので、追突しなくてホントーーーにヨカッタ。



コース復帰の際、皆さんを驚かせてしまったかもしれませんすいません。
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これで18位後退。



この後は熱いバトルを沢山楽しませてもらいました。書きたいのは山々ですが話が超長くなってしまうのでカット。



12位チェッカーでした。
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いやー、当然ですがやはり一般鯖はすごい! 今までは前の方のミスに乗じて順位を上げる事もよくありましたが、それはあまり望めない。順位を上げるならバトルを挑んで勝って上がらなければならない。逆に、少しでも隙を見せようものならたちどころに順位を落としてしまう。順位の重みをものすごく感じました。

また、皆さんものすごくレース巧者。サイドバイサイド、テールトゥノーズ時のマシンコントロールが上手い。かなり接近してても接触が少ない。いっとき、「あ、やべえ、ブレーキ遅すぎたっ」ってシーンがあったけど、絶対当たっちゃうと思ったのに相手の方がさらりと避けてしまう。

そんなこんなでおらワクワクしてきました(笑。なるべく迷惑をかけずに熱いバトルが出来るよう、精進していきたいと思います。

9/30 JPN-GS鯖様 Estoril GP,2003


GS鯖様の第12戦、エストリル。今回はRainfall 100%設定。
Driving Schoolのエストリル+セアトって組み合わせもマゾだと思いましたが、Hetter-P先生のエストリル+ドシャ降りってチョイスも負けず劣らずマゾだと思います^^;。ここは一発Wでマゾを味わってみようかと最初セアトを選択したんですが、「フィギュアスケートかっ!」ってくらいクルクルしちゃって話しにならなかったのでやめました(笑。



そんな訳でまたマシン選択に悩む。Rainfall 100%はホント難しいですね。氷の上で走ってるような印象です。どのマシンを選択してもまったく上手く走らせる事が出来ない・・・。今回はG3クラスの使用もマジで検討しましたが、ヴェルティゴでも上手く走らせる事が出来ないorz。結局、いくぶんマシだったビツルボを選択することに。

恒例のRACE WEEKENDを使った練習では103%AIのトップタイムの1秒落ち。非常に不安を残したままの出場となりました。



さて予選。最終的に出せたタイムは1:53.578。予選順位8位。これでもほぼ自己ベストなんですよ。だがしかしトップの方はそれより3秒も速い1:50.473。

 @@・・・。めんたま飛び出ました(汗。

今のワタシにはどう逆立ちしたって想像出来ないタイム。こりゃスゴイ。前回のレインレース以来、タイヤ選択に自信が無いのですがソフトウエットでよかったんですよね? どこでどうこんなに差がつくんだろう。全部か(笑。



レーススタート。
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今回は勝ち負けはあきらめミス無く走る事を心がけますが・・・。



1クルクル
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1ズドン
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2クルクル
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1ズサー
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3クルクル
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2ズサー
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ついでにレース終了後、空中クルクル
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奈落の底まで落ちていきました(笑
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という訳で3クルクル2ズサー1ズドンでリザルトは17位orz。しかし大スピン大会の方では上位に食い込めたと思います(苦笑。

あと、ワタシのダメな部分を浮き彫りにしてくださったHetter-P先生に感謝! 精進シマス。

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プロフィール

Leonardo

Author:Leonardo
2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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