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9/27 JPN-GS鯖様 Brands Hatch 2005

GS鯖様の第11戦。今回はアドオントラックでのマルチを体験しようという趣旨で、デフォルトには収録されていないトラック、ブランズハッチでのレースとなりました。
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DLして初めてこのコース図を開いた時は、「なんか単純なレイアウトだなあ」なんて思ってあまり期待感は膨らまなかったのですが、試走してみてその気持ちはぶっ飛ぶことに。

(※これは前日、オフラインで練習した時に生録画したもの。撮影用に小さめのウインドウモードでやったのでXDの表示が変ですけどorz。)
(※追記:ワタシの環境だとHDボタン押さないと表示されませんorz。)

もうなんというか、一言で言えばクレイジー。高低差をコーナーに埋め込みすぎ(笑。しょっぱなの1コーナー、パドックヒルベントからしてすごい。高速を保ったまま右下に下っていくのも怖いが、無事クリップに付けた(これがまた難しい)その直後の立ち上がりでは想像以上に踏める。正にジェットコースター気分。そして後半の森林セクションもすごい。ここも高低差+高速コーナーの組み合わせで、路面もバンピー。通るラインによっては車体がふっ飛んで行きそう(笑。暴れるマシンをねじ伏せる快感を味わえる。一発で大好きになりました。

今までのトラックは“オフラインで走り込んでる”ってのがバックボーンとしてあったけど今回はそれがナシ。でもまあ、25日・26日と1時間くらいずつ走り込めました。選んだマシンはM3。最初あわてたのが、このトラックはプラクティス、予選、本戦と、それぞれ路面のブレーキ痕が違う事orz。よって主に予選、本戦のステージを使い、ブレーキポイントの把握に努めました。最終的にはミス無く走れば24秒台前半、1度だけギリで23秒台、103%のAI相手に予選2位止まりという結果デシタ。まあ2日の練習にしては上出来か。



さて予選、やはり走り込み不足からか、所々細かいミスを連発し、中々満足いくラップを重ねられない。しばらくは25秒前後止まりだった。後半、ミス無く走れたラップがあって1:24.339で何とか暫定1位。

がっ! 最後の最後RSRの方が0.032秒上回るタイムを出されて結果2位でした。
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以前もこんなコトがあったような(笑。



んでレーススタート。M3はRSRに比べてスタート時の加速が鈍い上、今回のトラックでは左右にも傾いてるのでスピンモードに入り易かった。
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M3勢は軒並みまっすぐ走らせるのに苦労してます。ワタシもスピン回避の為低い回転からタイヤをグリップさせたので、トップに差を付けられます。



1コーナー、パドックヒル。やはりすばらしいスタートを見せた予選5位のRSRの方にパスされ3位後退。
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2コーナー、後でリプ確認したら、チキンブレーキで後続のM3の方の行き場が困るような状況を作ってしまっていたようです。すいませんでした。
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2周目、2位のRSRの方がコースアウトされて2位に浮上。トップのRSRの方とはこの差。約4秒くらい。トップの方に大きいミス1つあれば順位が入れ替わるような状況。
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しかしこの状況は最後まで続くことになる。息の詰まるような神経戦でした。予選レベルの集中力を発揮出来たラップでは多少差を詰めるものの、細かいミスが出たラップでは差を広げられる。さらに言えばコーナー1つ抜けるたびに、コンマ○秒詰まっただことの離されただことの1人で盛り上がっておりました(笑。



結局このまま状況は変わらず、2位でチェッカー
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トップの方とは以前バルセロナでもバトルを楽しませてもらいました。その時はタナボタで勝たせてもらいましたが、今回は棚からボタモチは落っこちてきませんでした(笑。次はボタモチが落ちてこなくても勝てるよう、がんばりたいとオモイマス。

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9/24 JPN-GS鯖様 Anderstorp GP,2003


GS鯖様の第10戦、アンダーストープ。ワタシはどーもこのサーキットが苦手です・・・。Custom Championshipでもここだけは予選で上位に入れない。一見単純なレイアウトなんだけど、どこか攻略に見落としがあるんだろうなあorz。

さて今回はRainfall 20%という小雨設定。ワタシはいつも、オフラインのRACE WEEKENDにて設定を鯖の設定に合わせ、AIの強さを103%として事前にシミュレートしてます。今回はHetter-P先生から「適切なタイヤを選択しなさい」という宿題が出ていたので色々と試してみました^^;

SOFT WET  ・・・ すぐにタイヤ温度が真っ赤っ赤になってしまう。
INTERMEDIATE ・・・ 適温を保ったまま長時間走行可能。
SOFT SLICK ・・・ 走行可能だが、INTERMEDIATEの1秒落ちくらい。


こんな結果になったのでインターミディエイトを選択しました。20%設定だからか、ソフトスリックが意外と使えたのは新たなハッケンだったな。

ただ、レース後の皆さんのコメントを見ると、ソフトスリックの方が速く走れたという方ばかり。ちょっと走り込みが足りなかったかもしれませんorz。



んでマシン選択。当初はレインレース御用達のGTCにしようと思ったが、38秒止まりでAI相手に予選最下位orz。たいがいは103%のAI相手でもポールポジション取れてたのでこれはショックでした・・・。まあ、ワタシがアンダーストープ苦手ってのもあるんでしょうけどね。

次にM3を試したら、相変わらず雨だとパワーを持て余してしまう。RSRについてはインターミディエイトですらタイヤ温度が真っ赤っ赤になってしまう・・・。(もしかしてピレリじゃなかったから?)

悩んだ末次はビツルボを試してみた。そしたらななな~んと!、35秒台まで詰めることが出来た。そんな訳で今回のマシンはビツルボにケッテイ。
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ポルシェらしからぬアンダー気味の挙動、重ったるい車体、その気にさせてくれないエキゾーストノートと、「ホントにコレ速いの?」って感じのマシンですが、いざタイムを計ってみると速いんですよね。こんなに体感速度と実速度が違うマシンも珍しいです。そして再発見したのが、パワフルなはずなのに雨でも意外と安定してるって事。立ち上がりでM3に比べて断然踏める。ただ、重たいからかブレーキの効きは悪い。他のマシンに比べて早めにブレーキをかけなきゃならない。この辺は注意が必要。



さて予選。前回のレインレース、マニクールではウイングを2-10にしたけど、今回はマシンが安定してるし、トラックの性格上からもそれほどダウンフォースの必要性を感じなかったので2-6で行ってみた。幸いオフラインベストを上回る1:35.383が出て予選4位。
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上位陣の34秒台はとても今のワタシには無理。この位置でも上出来です。



んでいざ本戦。スタートはまずまずでした。
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ストレート後の2コーナー。ナント予選10位だったビツルボの方に追いつかれ、すばらしい突っ込みで順位を奪われる。
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タイヤもブレーキもまだ温まってない段階でこりゃスゴイ。



その後しばらくはこのビツルボの方とサイドバイサイド、テールトゥーノーズのバトルが続く。



一度サイドバイサイドになった際、ラインがアウトに膨らんでしまいぶつかってしまいましたスイマセン。
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この後の内容はもうダメダメ。



最初のコースアウトは前方で発生した接触を回避する為だったので自分自身納得できるものの、
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ここでやらかしーの
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やらかしーの
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ハーフスピンしーの
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また同じ場所でやらかしーの
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で、結局7位でチェッカーでした(苦笑。

こんだけタイムロスしてたらはっきり言ってレースにならない。はやる気持ちを抑えられず冷静さを欠いてたレースでした。コースアウトに対して絶対ダメという意識がもっと必要だな。修行が足りませんorz。

9/17 JPN-GS鯖様 Dubai GP,2004


GS鯖様の第9戦、ドバイ。比較的高速系のトラックだけど、かといって単純なStop&Goでもない。砂漠にあるが意外とアンジュレーションもあり、トリッキーなコーナーも多い。個人的には走ってて楽しい好きな部類のサーキット。

今回はハイパワーなマシンを体験しようという趣旨で、GTクラスのマシンが選択可能な設定。Custom Championshipで時々乗ってたのである程度は慣れてるんだけど、そのハイパワーゆえ繊細なアクセルワークが必須。レインレースの後にこれをもってくるあたり、鯖管さまのレッスンプログラムは絶妙でございます。多くの方が抵抗少なくGTに入れたんじゃないかな。



ワタシが選択したマシンはオフラインでもよく使ってたマラネロ。
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ウイングを2-5にしてそれ以外はほぼデフォ。コーナー立ち上がりでのスピン防止にリアのアンチロールバーを抜くのも試したけど、逆に遅くなっちゃったので戻した。



さて予選、個人的にコース攻略で一番重要だと思うのはバックストレート手前の右コーナー。ここはかなりバンクが付いてて、ライン取りや速度調整が難しい。バックストレートはホームストレートよりも長いので、このコーナーからの脱出速度はタイムに大きく影響を与えると思う。気持ちとしてはハンマー投げの鉄球になった様な気分で抜けて行きました(笑。

オフラインでは53秒台がコンスタント、52秒台が一度だけという感じでしたが、早々にオフラインベストを上回る1:52.737が出て暫定1位。満足の結果でした。Custom Championshipで時々GTクラスに乗ってたのが功を奏したかな。

その後の余った時間は、セッティングをレースセッティングにしてレースペースの確認をしたり、ハナクソほじってヌボーっとしたり(笑。

ところが、予選終了3分前という時間になって、0.023秒差でトップにおどり出た方がいらして結果は2位。
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恐れ入りましたorz。



んで本戦。
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スタート直後、タイヤをグリップさせるのが遅かったか、スピンモードに入ってしまいそうだったのでアクセルを抜いてしまい3位後退。
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が、オーバーランした方をパスし2位浮上。
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オープニングラップはそのまま2位。
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2周目、後続の方と接触してしまい、5位で復帰。
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3周目、ブレーキポイントを忘れコースアウトorz。6位後退。
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ドバイはエスケープゾーンがサンドトラップじゃなくてアスファルトなので、それほど順位を落とさず復帰できるのはいいですよね。



前方にはオレンジのムルシェ2台。赤のフェラーリがワタシ含めて2台。ランボルギーニvsフェラーリ。ここの攻防は熱かった。
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立ち上がり鈍ったムルシェの方をパスし5位。
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4周目、もう一方のムルシェの方が突然失速され4位。
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その後は同じ赤のフェラーリの方とのバトル。5周目、コーナーの進入でスピードを殺せておらず、追突しそうになったので回避してコースアウトorz。順位は変わらず。
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6周目、再び追いついたー
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という気持ちでイッパイになり・・・



またもやブレーキが甘く追突しそうになり、回避してコースアウトorz。
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俺はサルかorz。



その後さらにハーフスピンでタイムロス。順位は変わらず。
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修行が足りませんorz。



そして迎えた最終ラップ、細かいミスを重ねながらも何とか再度追い付いたところ、今度は先方がコースアウトされており、それをパスし3位浮上。
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そのまま3位でチェッカー
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いやー、GTクラスはいいな。日本鯖ではそれほど人気が無いみたいですが、走っててスカッとしますね。それに今回は終始バトル状態で、楽しく満足いくレースとなりました。

9/14 JPN-GS鯖様 Magny-Cours GP,2004


先日日曜日の昼下がり。地元では有名な富士霊園という巨大墓地に行ってきた。目的はもちろん墓参り。厳かに故人をしのんできた訳ですが突然・・・

「クオォォォォ~~~~ン」「クオオォォォォ~~~~ン」

静寂をかき消す巨大なエキゾーストノートがこだまする。そう、ここは目と鼻の先に富士スピードウェイがあるんですよね。後で調べたらスーパーGT第7戦の決勝日でした。
・・・墓参りに来たワタシをみなぎらせてどうする(苦笑。



さて、GS鯖様の第8戦、マニクール。今回はRainfall 60%という雨設定。その意味するところは60%の確率で雨が降るという事ではなくて、「ドシャ降りを100%とした場合、その6割の降水量で常時降る」ということでいいっぽい?

雨・・・、苦手ですorz。ってか、Custom Championshipの進捗状況をご覧頂ければわかりますが、今まで雨のレースは極力スルーしてきた。いつか勉強しなきゃとは思ってたけど、もう少し後にしようと先送りしてきた。つまり修行不足デスorz。。。

ここは鯖管さまが雨修行に取り組むいい機会を与えて下さったと考え、前向きに望んでみようと思いマス。



まずはマシン選択。今までで一番悩んだ。最初雨で不安定になるからこそM3の安定感が光るのではと思ったが、ちょっと走らせてみたらワタシの力量ではどうもそのパワーを持て余してしまう。1速はもちろん2速でも加速時にテールスライドさせてしまう。繊細なアクセルワークが必要。(単に雨に慣れてないだけかもだけど。)

RSRはどうかというと、リアヘビーでリアタイヤに加重が乗るからか、立ち上がりで意外と踏める。元々加速に優れたマシンだしStop&Goなサーキットだし一番有利かもしれない。しかしこちらもワタシの力量では車体の制御が難しそう。ケツを振ってコースアウトする姿が目に浮かぶ。

そんな訳で今回はフェラーリのGTCを選択してみた。
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乗る人が乗れば速いGTCですが、ワタシはまだこのマシンの性能を全部引き出せてない。でもそれがかえって雨レースとなるとちょうどいい具合かもしれない(笑。見た目車幅が広く重心も低そう。なおかつMRで重量がセンターに集まってるのも雨では優位に働きそうだしね。(あくまでイメージですけどw)



今回のレースでは人様との競争がどうこうよりも自分との戦い。いかにコースアウトを減らせるかってのが課題。エンナと同じで神経をすり減らす作業になると思う。集中力のキャパが少ないので、本戦で使う集中力を残しとくべくプラ・予選での本気走りは短い時間で済ませたい(笑。

がっ! 予選の際、オフラインでは46秒台が出ていたにもかかわらず48秒台止まりが続いて下位に沈むorz。かなり集中力を使ってどんなに必死で走ってもタイムが上がらない・・・。予選も残り10分という時間、原因にやっと気付いた。

     HARD WETタイヤで走ってた・・・orz。

あわててSOFT WETに履き替えて必死でアタックするも、あせって細かいミスを誘発し、結局ベストタイムは1:47.679、集中力を沢山使い果たした上で11位デシタ(苦笑。



まあ、これで上位を走る緊張は無くなるし、マイペースに専念しようと気持ちを切り替え、いざスタート。
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SOFT WETはワタシの場合2周しか持たないので本戦はHARD WET。いきなりスピンはイヤなので、低い回転からタイヤをグリップさせ加速。



1コーナーを無事通過。
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2コーナーも無事通過。もっと踏めば前に割って入る余力も少しあったけど無理シナイ。
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ストレート後のアデレードヘアピン。ここも無理せずいつもより50m手前からブレーキかけて、無理に突っ込マナイ。
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無事オープニングラップを走りきる。順位は8位に上がってたけどキニシナイ。
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こんな感じでマイペースを貫きつつ、なんとか大きなミスをせずに周回していく。



しかし5位でむかえた3周目の2コーナー、きれいにレコードラインが描けず立ち上がりスピードが鈍ったところを、RSRの方に見事にオーバーテイクされた。
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いつの間にか後ろに付かれ、スパッと抜かれた感じ。いやーすごかったな。しかしあまりの切れ味でダメージは少なく、気持ちを切り替え再びマイペースモードに。



ところが、今度は4周目あたりから、バックミラーにM3の影がちらつくようになる。
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5周目、じわりじわりと大きくなるその姿。気にせずにはイラレナイ。
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最終コーナー、完全にロックオンされる。
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ワタシはこの最終コーナーが苦手で、踏みすぎると間違いなくスピンアウトさせてしまうので慎重にならざるを得ない。



脱出速度が鈍り、いよいよ捕まった。
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ワタシの力量ではこの雨でサイドバイサイドは無理。1コーナーでは素直に引く。
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が、M3の方はオーバースピードだったようでサンドトラップに。
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これで6位復帰。プレッシャーからも開放されホッと一息。



ところが!



そこからほぼ1周走り4位にあがったところで再びロックオン! プレッシャーはんぱないっす(汗。
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しかしこの時は、半周ほど走ったあたりでコースアウトされたようで、再びホッと一息。後で調べてみたら8秒遅れの8位まで後退されていた。



ところがところが!



4位のまま大きなミス無く走った10周目、三たびロックオン! ターミネーターかと思いました(笑。
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ここからはもうずっとテールトゥーノーズ。背後からの強烈なプレッシャーを浴びながら走行を続ける。そして、最終ラップももう後半に突入した場面、予選からすり減らしてきた集中力もぼちぼちガス欠になってきたみたいで、



サンドトラップに片輪を突っ込んでしまう。
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M3の方の退路を断つ最悪のスピン。申し訳ありませんでしたorz。
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ワタシが走行の邪魔をした方なので、当然M3の方に先にレースに復帰してもらおうとスロー走行してたんですが、M3の方はM3の方で気を使ってくださったのか、しばらくお見合い状態に。
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そんなこんなしてたら後続の方に抜かれてしまった。自分が順位を落とすのはいいんだけど、M3の方の順位を落としてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいに。



そしておまけに復帰した直後、その失意からブレーキもおろそかになり今度は追突してしまうorz。
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もう最悪です。重ね重ね申し訳ありませんorz。



結局7位でチェッカー。レインレースは勉強になったしバトルも楽しかったんですが、最後のミスはいただけません。M3の方にはほんと申し訳なかったです。精進しますorz。

9/8 JPN-GS鯖様 Zhuhai GP,2004


GS鯖様の第7戦、ズーハイ。プチ耐久ということで、タイヤの磨耗速度が通常の3倍、燃料の消費が通常の5倍、全19周という設定。色んなシチュエーションを体験させてもらって感謝です。

さて、今回はこの設定がどんなものかと事前にシミュレートしてみた。積載できる燃料の上限はどのマシンも同じで100ℓ。主なマシンのズーハイ1周あたりの消費燃料と、満タンで走れる予想周回数はどのくらいかってのが以下。

G2 BMW M3 GTR ・・・ 11.3ℓ/8.8周
G2 Seat Toledo GT ・・・ 11.5ℓ/8.7周
G2 Porsche 911 Biturbo ・・・ 12.9ℓ/7.6周
NGT Porsche GT3-RSR ・・・ 9.8ℓ/10.2周
NGT Ferrari 360 GTC ・・・ 10.0ℓ/10周
G3 Gillet Vertigo Streiff ・・・ 7.8ℓ/12.8周
G3 Lotus Elise ・・・ 11.0ℓ/9.1周
(※走らせ方によって燃費も変わってくると思うので、これはあくまでワタシが全開で走らせた場合。)


1回のピットストップを想定する場合、19周ということは、どちらか片側のスティントは最低でも10周走らなければならないという事になる。そうした場合、M3、セアト、ビツルボはちと厳しい。エンジンを高回転まで回さず低燃費走行をするか、2ピットストップを選択する事になる。RSRやGTCについては、10周+9周、又は9周+10周という組み合わせなら全開走行可能。ついでにG3クラスならノーピットが可能なのか?とデータを取ってみたが、これはちと無理っぽい。(エリーゼって意外やガス食いだったんですね。)

RSRやGTCが1ピットストップで全開走行可能となると、M3、セアト、ビツルボでの低燃費走行や2ピットストップ作戦はちと不利。却下。ここはやはり順当にRSRを選択することにした。第一スティントを9周とし、燃費を気にせずガンガン走り、早めのピットインでピットの混雑を避けるという作戦。

次はタイヤ。以前リサーチした時にミシュラン製が一番寿命が長いと目にしたので、それを採用しているチームを選択。(結局はいつも使ってるチームですがw) ソフトは10周持つか持たないかといったところ。ミディアムは10周以上持つが、19周までは無理。ハードは19周持つか持たないか。

ソフトもハードも、6~7割くらい使い果たした後半はグリップが悪くなりかなりペースが落ちる感じ。なのでギリギリの使い方はやめた。ミディアムでタイヤ交換アリとする。



そしていよいよ当日。運悪い事にこれから予選って時に、仕事の電話が来てしまう・・・。それに対応してPCの前に戻った時には予選残り10分って時間でしたorz。3回アタック出来たんだけど、その3回目で幸い1:35.230が出て予選3位。
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そして本戦。作戦としては、前戦で親指プルプル事件があったので、今回はあまり順位とか気にせずマイペースでいくと心に決める(苦笑。また、レースペースの速いM3勢がいたとしたらおそらくそれは2PIT作戦なので無理に追いかけない。スタート直後の1コーナーでは燃料満タンで重たくなってる事も加味していつも以上に慎重に。RSRはケツを振り易いので気をつける。こんなところ。



いざスタート。
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1コーナー立ち上がり、1位の方、2位の方それぞれコースアウトしてしまい、ナントいきなり1位に(@@;
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ヤベエおらドキドキしてきただ。



オープニングラップはそのまま1位通過。
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「落ち着け俺!」と言い聞かせる心とは裏腹に、1位を走った経験が乏しいので指のプルプルが止まらない(笑。



2周目、そんなワタシにM3勢2台が容赦無く襲い掛かる。明らかにワタシよりレースペースは上だった。
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ものすごい強烈なプレッシャーで、正に「オラオラどけやゴルァ!」と言われてるような心境(滝汗。



例えるなら猛禽類に襲われてる小動物状態。そのプレッシャーに負け、プチコースアウト。
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3位後退。
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しかし2位のM3の方が気持ちオーバーランした所をパスし2位浮上。
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4周目、再び襲われた際、IN・IN・OUTという苦しいラインになった所を、
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鮮やかなクロスラインで抜かれて3位後退。
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いやーすごかったなー。



もうドキドキでこんなライン通っちゃってますorz。
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ここに鋼鉄バリアが無くてほんとーにヨカッタ(笑。



しかし5周目、M3の方がコースアウトされて2位浮上。
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この辺でプレッシャーから開放され、指のプルプルも治まり落ち着きを取り戻す。



5周終了時点でトップのM3の方とは5秒差。あの全開走行ではおそらく2ストップだろうから、タイム差は気にせずマイペースで走ろうと自分に言い聞かす。むしろ脅威なのは後続のRSR勢な訳だけど、そのタイムを追ってるとまた緊張するので考えない事にした(笑。

8周目あたりで1位のM3の方がピットに入り再びワタシがトップに立ったんだけど、それもしばらく気付きませんでした(笑。



9周目終了時点で予定通りピットイン。
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後で調べてみたらこの時点で2位のRSRの方とは12秒差。



2位の方は10周目でのピットインを選択した模様。
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13位でレース復帰。幸い車のいない所に入れて、アウトラップはレースペースの再構築に専念できました。
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10周目周回後のホームストレート。多くのマシンがピットインしているのを横目に通過。順位を示す数字が見る見る減って、
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2位浮上。トップはM3の方。その差約14秒。後で調べたら後続の1ピットストップ組では、どうやらタイヤ無交換作戦?の別のRSRの方が先にピットアウト。しかし17秒ほどマージンを築けたみたい。
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その後は前も後ろも離れた気ままな1人旅。無理せずミスしない事だけに専念。



14周目周回後のホームストレート。1位のM3の方が2度目のピットインをされたようで、トップに浮上!
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2位のRSRの方とは16秒差。オチツケ俺、オチツケ俺(笑。



その後の5周、マージンを使いながら何とか大きなミスをせずに走り、トップでチェッカー。
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初心者鯖なので結果よりは内容こそ重要。しかしすべて作戦通りでこの結果は素直に嬉しかった。鯖とバトルして下さった皆様に感謝です。THXでした!



(おまけ)
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歓喜のドーナツターンをした直後にガス欠になりました(笑。

9/2 JPN-GS鯖様 Enna Pergusa GP,2003


GS鯖様の第6戦、やってきましたエンナ。以前ドライビングスクールの攻略時にこのサーキットの感想を書いたけど、

「超高速」「デンジャラス」「サバイバル」「ロシアンルーレット」「クレイジー」

こんなキーワードが浮かんでしまうデフォトラック唯一無二の特異なサーキット(笑。ここでマルチやるとどんな感じなのか、いよいよ体験出来る事になりました。



事前に考えた作戦としては、まずウイングはいっぱいに寝かせて1-1。2-4あたりまで立てて堅実に走り、生き残りを優先するって作戦も検討したが、やっぱりお祭り気分でがっつりエンナを味わいたい(笑。

作戦2。必死で予選上位をねらう。集団の中に入ってのシケイン突入は大きく混乱すると思うので、出来ればそれは回避したい。非常に難しいミッションですがorz。

作戦3。ストレート後半ではオーバーテイクをしかけない。シケインの進入は2台いっぺんは厳しいので、スリップから抜け出しブレーキングで並列になったとしても、接触の危険が高まるだけでしかない。ストレート前半で抜けると確信した時しかしかけない。

作戦4。エンナのシケインを大まかに4つに分けた際の、2つ目のシケインで最大限集中力を高める。個人的にはここが一番難しい。例えるなら、フリスビーを投げて50m先の、真横を向いた穴を通すようなライン取りが必要(笑。一歩間違えれば鋼鉄バリアの餌食でジ・エンド。



そんなこんなを妄想しつつ、まずはプラクティス。最初、今回の参加人数は15人前後で落ち着きそうな雰囲気でした。少し寂しいけど予選上位を狙う作戦はその分楽になるなーなどと思いつつマッタリ攻略。オフラインベストの1分37秒台後半から1秒落ちくらいのタイムで全体の3位あたりだったかな。ここはとにかく神経をすり減らすので、さらにタイムを詰める作業は予選に入ってからにしようと思いノンビリ。

ところが、もうすぐ予選という時間帯になって、いきなりドドドーっと人が増えてフルグリッドの28人に(汗。おそらくLOT鯖さんを終えた方々が駆けつけたんでしょうね。満員で嬉しかったけどベテランの猛者も増えて、やはり予選上位の争いは激しくなりそうな予感。

そして予選。オフラインベストの1分37秒台後半は早めに出たものの、この時点で予選6位前後。速い方は36秒台後半に突入してる。このまま詰めれなければさらに中位に沈みそう。やはり簡単にはいかない。

ここでのタイムを詰める作業は他のサーキットと違って、2つの鋼鉄バリアシケインをいかに高速で抜けられるかってのがポイントですよね。つまり、いかに車速を落とさないで済む角度で進入できるかって事になる。それは突き詰めれば、今まで以上に鋼鉄バリアぎりぎりを、今まで以上の車速で抜けなければならない事を意味する。ものすごく神経をすり減らす作業になるんですよね。
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その後のトライでは何度か自己ベストを更新するものの、そのたびに他の方に抜かれるという白熱の展開に。そして最後、気持ち的には正に命を削るような気分で、1:36.353が出て予選2位。満足いく結果となりました。



そうそう、今回は珍しい状況になった。もう1人のお方と1000分の1秒まで同じまったくの同タイム。予選リザルトではワタシが3位になってましたが、
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ゲーム内では2位扱い。フロントロー、2番グリッドでした。
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そのタイムを先に出した方が上位になるとかってシステムなんですかね?



今回はローリングスタート。フォーメーションラップではアホをやらかさないよう、クネクネ走行は自重(笑。
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グリーンフラッグ。反応が遅れて3位の方と並列状態に。1コーナーではワタシがOUT側になるので不利。
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クラッシュしない事こそ最重要課題だったのでここは素直に譲り、余裕を持った車間で3番手で進入。作戦2は成功。
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3つ目のシケイン、トップの方がクラッシュしたようで、それをパスし2位浮上。
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オープニングラップはそのまま2位で通過。3位のポルシェの方にオラオラされてます^^;
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そのプレッシャーに負け、2周目1つ目のシケインの所でミス。
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それによってスピードが鈍りポルシェの方にぶつけそうに。遅くてスイマセンスイマセン。
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次の2つ目のシケインの所で、今度はポルシェの方のスピードが鈍る。バックミラーに強烈に写っていたその姿が小さくなり、少しプレッシャーから開放される。初めてホッと出来た瞬間。
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ここで余計な事考えなきゃよかった。ここまでは正に作戦通り。そして前後とも車間に余裕がある2位というポジション。


「こりゃ生き残りはもちろん優勝も夢じゃないんじゃね?」


そう妄想した瞬間、どういう訳か緊張がいきなりMAXに到達。パッドを操作する指がプルプル震えだしてしまいましたwww



今まで繊細にステアリングきのこを動かしてた左手親指も例外無くプルプル。そのプルプルは、次の鋼鉄バリア進入でいつもより10cm右にレーンをずらしてしまう。
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Ahhhhhhhhhhh!
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Ahhhhhhhhhhh!
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着地後退避行動に出ようと思ったけど、エンジンが止まってしまってたのでEscボタンを押してリタイア。終了後すぐにリプ見ましたが、直後の方々は皆さんうまく避けてくださってたようで安心しました。お騒がせしてスイマセンでした。

ワタシのエンナは1周半で終りorz。まあ、初のエンナマルチでその毒牙にかかる事ができてラッキーという事にしておこう(笑。

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Leonardo

Author:Leonardo
2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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