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GTR²-XD

GTR²-XDを導入してみた。
122.jpg
色々と便利なんだけど、特に便利なのが、



まずはリアルタイムでエンジンヘルス状況が把握出来る。
123.jpg
この%の数値が低くなってくると、エンジンがぶっ壊れる確率が高まる。レブリミットをどこまで上げられるかとか、レース中に高回転までぶん回していいのかとかの基準に出来る訳ですね。



あと、リアルタイムでタイヤ温度やブレーキ温度などが把握出来る。
124.jpg
ブレーキ温度なんかは、ダクトの開口調整の基準に出来る。タイヤは特に、内、外、中の3ヶ所の温度がリアルタイムで表示されるので便利。これによりキャンバー角や空気圧が適正かどうかがわかりやすくなる。



導入して初めて気付いた事があるんだけど、例えばこれはモスラーのデフォセッティング。空気圧はフロントが165kPa、リアが175kPaになってる。
125.jpg
モスラーのタイヤはダンロップ製。ダンロップタイヤがグリップを発揮する適正なタイヤ温度は85~105℃。その温度までタイヤを温めると・・・。



リアタイヤなんて特に、高温により220kPa近くまで空気圧が上がってる。それによってパンパンに膨らみ、タイヤのまん中の温度が高くなってしまってるのが見て取れる。
126.jpg
これじゃー接地面積が減るのでコーナーで踏ん張れないし、トラクションもかけづらい。空気圧に限ってはデフォセットはダメって事だな。



そんな訳で空気圧を下げてみたら、内、外、中共ほぼ同じ温度になりました。(余談だけどMRやRRはフロントのタイヤが温まりにくいなあ。)
127.jpg
外側だけ気持ち低いけど、外側は外気に晒されるからOKって解釈でいいのかな? それともキャンバー角の調整が必要なのか? この辺はおいおい勉強していこう。

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Author:Leonardo
2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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