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European 360 2003 Rookie Cup


2月中に盆休みのオーストラリアを予約しておいたんですが、先日そのパックの予約状況を確認したらもうすでにイッパイ、キャンセル待ち状態だった(汗。今年はまあ円高とか燃油サーチャージの下落とかあるのでまだ解る。しかしこの傾向は今年からじゃない。もう数年前からそう。去年はおかげで予約が間に合わず行けなかったorz。まったくどこが不況なんだよって感じですね。大手旅行会社発行の盆休みのパックはゴールデンウィーク前後にも発売されるけど、おそらく速攻で予約が埋まると思う。ご計画はお早めに。



さてF1、マレーシアGP。先日、フリー走行2回目終了時点でトヨタが沈んでフェラーリが浮上と書いたけど、予選を終了した段階ではやはりトヨタが浮上してフェラーリが沈むという、順当?な結果になってました。マクラーレンとフェラーリの戦闘能力が低くてディフューザー組が強いという、第1戦と同じ状況になってた。

本戦結果も、ブラウンGPが開幕2連勝。トヨタも2戦連続3位・4位。BMWの2位ってのが以外だったけど、まああとは順当な結果。ここで1・2戦を見る限りの勢力図を書いてみると、


[上位]
ブラウンGP
ウィリアムズ
トヨタ
レッドブル

[中位]
マクラーレン
フェラーリ
BMW
ルノー

[下位]
トロロッソ
フォースインディア


こんな感じだと思う。ディフューザー組以外ではレッドブルが上位のポテンシャルを持ってるってのがスゴイね。エイドリアン・ニューウェイ今だ健在って感じだな。

そして気になるのが中嶋一貴。本戦結果12位。父上は“雨の中嶋”と言われたが、後半雨が降った中でもパッとしなかった。第1戦オーストラリアGPのフリー走行1回目は、ニコ・ロズベルグ、中嶋一貴のウィリアムズ勢のワン・ツー。そして、第2戦セパンでもフリー走行1回目は、ニコ・ロズベルグ、中嶋一貴のウィリアムズ勢のワン・ツー。その後フリー走行、予選、本戦とパフォーマンスをキープし続けるニコ・ロズベルグに対し、中嶋一貴は段々と下位に沈んでいく。

結果だけから言わせてもらえば、初日すぐにタイムが出るウィリアムズFW31の基礎ポテンシャルはトップクラスだと言わざるを得ない。そして、その後各チームがセッティングを煮詰めていく中で中嶋一貴は下位に沈んでいくのだから、セッティング能力を疑われても仕方ない。まあこれはドライバーだけの問題ではないかもしれないけど、表彰台を期待出来る環境にあるだけにもどかしい。ニコと同世代なんだしがんばってほしいなあ。(二世ドライバーってのも共通だしね(笑。)



んで前置きが長くなりましたが短く本題(笑。カスタムチャンピオンシップ進捗状況。

第2戦、European 360 2003 Rookie Cup

◆結果◆
予選:ビリorz
第1戦:1位
第2戦:1位
総合:1位

また予選で結果出せずorz。第2戦は苦手なエストリルで何度もリスタートしてしまったorz。

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2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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