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Magny-Cours GP,2004

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昨年まで18年間に渡りF1フランスGPの舞台となってきたマニ・クールですが、今年のF1カレンダーからはフランスGPの文字が消えてしまったそうだ。

03月29日 オーストラリア
04月05日 マレーシア
04月19日 中国
04月26日 バーレーン
05月10日 スペイン
05月24日 モナコ
06月07日 トルコ
06月21日 イギリス
07月12日 ドイツ
07月26日 ハンガリー
08月23日 ヨーロッパ(ヴァレンシア)
08月30日 ベルギー
09月13日 イタリア
09月27日 シンガポール
10月04日 日本
10月18日 ブラジル
11月01日 アブダビ

最近はあまり詳しくチェックしてなかったんだけど、ずいぶんと様変わりしたんですねえ。フランス、アメリカ、カナダが無くて、アジアや中東が増えてる。世相を反映してるのかなあ。



さてと本題に戻りマニ・クール攻略。このサーキットは、いくつかの高速セクションが低速コーナーやシケインで結ばれてる、いわゆるStop&Goなサーキット。

長いストレートの後のアデレード・ヘアピンが一番の抜きどころ。オー・ルージュほどじゃないけど有名なコーナーですね。最高速からフルブレーキして、ヘアピンのクリップにピタッっと付けるのは中々難しい。

そして他にも特徴的なのが、ニュルブルクリンク・シケイン、イモラ・シケインという2つの高速シケイン。時速200km前後の速度で右へ左へとツイストしながら抜けていきます。ラインや速度を間違えようものなら、あっという間にサンドトラップまで吹っ飛んでしまいます。スリルがあって一番楽しいセクションですね。



そしてスクールで使うマシンはコレ
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Chevrolet Corvette C5-R

G2クラスながら、性能はGTクラスにほぼ匹敵するらしい。低速コーナーからの立上りではリアが暴れる暴れる。よりきめ細かいアクセルワークが必要。ただ、高速セクションでは、先日乗ったポルシェとは正反対な挙動を示す。思いっきりアンダーな傾向。多少ステアリングをラフに扱っても回らない。安定してる。逆に言えば中々曲がらない。まあこういったStop&Goなサーキットでは相性良いのかな。もしかしてスクールで使用するマシンはその辺の事を考慮されて決めてるのかな?



んで走り出した訳ですが、先日のアンダーストープやバルセロナに比べて攻略に時間かかっちまった。特に高速セクションでレコードラインを見出すのが難しかった。低速のヘアピンコーナーなんかは、ブレーキポイントもクリッピングポイントも当然すぐ解るんだけど、進入スピードや進入角度ですべてが決まってしまうような高速セクションが多かったので、それを掴むのに手間取った。

んで何とかゴールドで卒業。


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Barcelona GP,2003

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アンダーストープは動画テスト3でUPしたが全セクションゴールドギアで卒業。次はバルセロナ。(別称:シルクイート・デ・カタルーニャ、カタロニア・サーキット)

今まで攻略してきたサーキットは、ドニントンが公園併設、スパが林間コース、アンダーストープは滑走路併設と、独特の特徴を有しているコースが多かったが、バルセロナはいかにも“サーキット”な感じ。コース幅や高低差が適度にあり、縁石があり、エスケープゾーンにはサンドトラップがあり、タイヤバリア、フェンスが周囲を取り巻く。そして、コントロールタワー、ピット、パドック、観客席が機能的に並ぶ。レーサー気分に浸るには最高のサーキットですね。



そして、スクールで採用されてるマシンはポルシェ。
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いくつかのマシンを操縦してきたが、やはりポルシェは独特の挙動を示す。前輪の接地感が薄いからか、高速セクションがものすごく怖い。何つーか、ステアリングで曲げるのではなく、挙動で曲げる感じ? 適切な挙動さえ与えればステアリングゼロでも曲がっていくような、ステアリングは挙動のきっかけを与えるデバイスにすぎないような・・・。

サス関連のセットアップでもう少し矯正出来るんだろうけど、今はまだ手に負えないのでそれよりもマシンの特性に自分の乗り方を合わせるような方向性で練習することに。



んで何とか全セクションゴールドギアで卒業。




ドニントン、スパはスクール卒業に結構時間がかかったが、アンダーストープ、バルセロナはあっさり卒業出来た。コース攻略に慣れてきたのか、はたまたAIの設定が弱すぎなのか。・・・たぶん後者なんだろうなあ。

動画テスト3

driving school in Anderstorp

Dxtoryの設定は動画テスト2の時と同じ。AviUtlのプリセットで、高画質をNicoNico超画質(超低速)に変えてみた。ビットレートは2000。2パス。

テスト2:
生成ファイルは140MBくらい。エンコ時間は短時間。YouTube側でのエンコで38MBに。

テスト3:
生成ファイルは30MBくらい。エンコ時間は長時間。YouTube側でのエンコで24MBに。

ん~、今回のはエンコに時間がかかる割りに画質はイマイチか。

Anderstorp GP,2003

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アンダーストープとか、アンデルストープとか、スカンジナビアン・レースウェイとか呼ばれてる、飛行場の滑走路と兼用になってるこのサーキットを攻略中。

一見シンプルなレイアウトで、攻略も簡単だろうと思ってたが甘かった。今まで修行してきたドニントンやスパは角度にして90度前後のコーナーが多かったが、ここでは180度曲がる中速コーナーが多い。しかもバンクが付いてるコーナーも。これが案外難しい。

何が難しいって、まずブレーキング。速度を落としすぎるのは論外。しかし落としきれないとレコードラインをトレース出来ない。クリッピングポイントもはるか先。バンクがあるコーナーでは今まで築いてきたステアリング感覚も通じない。なかなか納得のいく軌跡を描けない。パッドじゃあ左足ブレーキも難しいしなあ。

そしてギア比。まだコーナリング速度が安定してないってのもあるんだけど、コーナリング中にシフトUPを余儀なくされる。その際の挙動の乱れで速く走れない。ギア比を低くして2速で立ち上がるのか、または高くして3速で立ち上がるのか、アンダーストープスペシャルとも言えるようなギア比をセットしなきゃならないかも。もしくはこのサーキットに限っては早々にマニュアルミッションに挑戦すべきか。



その上、ドライビングスクールで操縦しなければならないマシンがコレ
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TVR T400R
左ハンドル車が多い中これは右ハンドルorz。Aピラーがデカくて視界も悪いし・・・。もうね、左手でごはん食べるような感覚なんですよ。だけど左ハンドル専業にはなりたくないし、この機会にしっかりと感覚つかむだなあ。

動画テスト2

driving school in Spa

音が取れなかった問題は解決。

ケメルストレート後のS時コーナーのAIのライン取り、よっぽどいいラインじゃんorz

Spa-Francorchamps GP,2004

2日に1回、1時間程度しか遊べてませんが、スパの走り込みもやっとこ形になってきました。BMW・M3を使って、先日の動画の時が2分24秒ジャストくらい。現時点でのベストは22秒台後半。

セッティングに手を出すのはまだ先と心に決めてましたが、このコースの場合デフォルトセッティングで走らせてると、ケメルストレートのストレートエンド手前でエンジンが吹け切ってしまうし、空力的にも抵抗が強すぎるように感じる。ドライビングスクールのスパ最後のセクションの難易度も高い高い。

そんな訳で自分が理解できる範疇のライトチューンに限っては積極的に取り組んでみる事にしました。ファイナルギアを低くし、リアウイングを寝かせてみた。これで高速域での車の伸びが付き、2秒くらいは速くなったかな。スクール最後のセクションもゴールドで卒業出来ました。腕の安定度はまだまだですが(苦笑。



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◆オールージュ
ものすごく難易度高い。G3クラスならけっこう簡単にアクセル全開で抜けられるんですが、M3などのG2クラスでは全開で抜けられるラインはものすごく限られる。最初は見つけられなかった。今でもベストのラインは見えてないかも。平地から傾斜に入った際の、強烈な縦Gがかかった瞬間にどれだけ車体を曲げられるかがカギかなあ。



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◆中盤の中速コーナーセクション
超楽しい。1つ1つのコーナーだけ見ればスローインファーストアウト、アウトインアウトの基本を守るのみですが、これが連続コーナーとなると話は難しくなってくる。その先のコーナーを見据えてクリッピングポイントを深くしたり浅くしたり、ファーストインスローアウトにしたりと、複数のコーナーを1つのセクションとして考えなければならない。



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◆終盤の高速セクション
レ・コンブを抜けてからバスストップ・シケインまでは、アクセルほぼ全開の長い高速エリア。その間にあるコーナー、ブランシモンは、ヨーロッパのサーキットの中で最も通過速度が高いコーナーだとか。ここを抜けた直後の、バスストップシケイン手前のフルブレーキも熱い。



一般的なサーキットに比べて約1分も長いスパですが、かったるいと感じるセクションは無く、様々な要素が盛り込まれてて走りごたえのあるサーキットですね。まだまだ征服した気分にはなれずとことん走りこみたいんですが、そんなペースでやってたら全コース攻略にどんだけ時間がかかるか解らないので、後ろ髪を引かれつつ次のサーキット攻略に移りたいと思います(笑。

動画テスト

動画について調べてみた。

DirectXゲームのキャプチャで定番なソフトはFraps。しかしこれはフリーだとロゴ有りで30秒までしか撮れない。

ver2.0.0という旧版ならフリーでもロゴ無し、時間制限無しらしいが、公式にはもう配布されてない。ググって別所からいくつか落としてみたものの、どれもセキュリティソフトが激しく反応してしまう。

次にDxCaptureってのを使ってみたが、どーも動きが重い。

軽さで定評があるのはFraps以外ではDxtoryっての。フリーだとロゴが入ってしまうのが難点だが、消去法でこれに決定。

次にエンコード。

最初MediaCoderを導入。だがしかしこれはDxtoryで作成したaviファイルを認識出来なかった。

んでAviUtlを導入。こっちでは認識出来たのでこれに決定。

という訳でDxtory→AviUtl→YouTubeという流れに決定。

とりあえず知識も乏しいままUPテスト。(※スパ、音ナシ)


ん~、ちょっと動きがカクカクだな。すんなり自動再生に入らないし。。。音のキャプチャも設定が悪いのか出来なかった。もう少し調査が必要なようです。

Donington Park GP,2004

DRIVING SCHOOL、ドニントンの教習は何とかクリア。

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しかし最後のセクションだけゴールドギアが取れてない。一応ギアを取れるだけのスピードは身につけたつもりだけど、AIのゴースト車両と一緒に走るもんだから気が散ってしょうがない。でも将来バトルとかする訳だから、この辺のメンタルトレーニングもしなきゃダメですね。



そんな訳でちょっと消化不良。スパに移る前にもう少しドニントンを走り込みすることに。前回M3で34秒台を出してて、ここから先はコンマ5秒詰めるのも苦労するかなと思ってたけど、

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(SIMULATIONモード、Donington Park GP,2004、燃料・タイヤ以外はデフォ)

アッサリ32秒台が出た。
最終ストレート手前のコーナーが苦手だったんですが、そこでもっと速く抜けられるラインに気付いたのが原因かなあ。でもこんな簡単にタイムが詰められるようではマダマダ走り込みが足りませんね。将来的には同じラップタイムをコンスタントに出せるようにしないとなあ。

俺Haeeeee!へのロードマップ

昨日はアホな記事を書いてしまいましたがお遊びばかりやっている訳ではなく、基本は一応マジメにDRIVING SCHOOLへ通っております(笑。
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一応Basicセクションは卒業。今は各サーキットの攻略がテーマな2段階目に突入してます。しかしここで壁。サーキットを4分割しての部分的教習はまあ今まで通り何とかいけるんですが、サーキット1周の教習からはちと難しくなった。ここからはコースを覚えてるのはもちろん、レコードラインと最適ブレーキポイントを把握してないとまず合格出来ない。そんな訳で今は一度DRIVING SCHOOLから離れ、各サーキットでの走りこみに徹してます。

最初に覚えるサーキットに選んだのはドニントン。スパ同様に緑豊で起伏に満ちたサーキットです。道幅が広いのはいいんだけど、複合コーナーが多くてレコードラインが掴み辛かったり、坂道を抜けた後のコーナーでグリップが抜けやすかったりと、中々奥が深いサーキットですね。GTクラスのフェラーリで始めたんだけど、パワーがありすぎて手に余る。なのでコントロールし易い1ランク下のクラスのポルシェに変更。しかしRR特有の挙動を操るのはもう少し後のがいいかなと思い、今は挙動が素直に感じるBMWのM3で走りこみしてます。

最初は中々このコースを捉えるのが難しくて1分39秒前後をウロチョロ。しかし最近なんとなくレコードラインが見え始めて1分34秒台に。
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このタイムがセッティングデフォで走った初心者のタイムとしてどうなのよってのはよく解りません(笑。まあとりあえずこの辺にしといて次はスパ覚えるかな。



最近俺Haeeeee!になる為にやるべき事が、おぼろげながら見えてきたので妄想してみる。

◆Step1 基礎練
・すべてのサーキットの熟知  ←今ココ
・様々な車をとことん走らせ挙動の違いを把握
・DRIVING SCHOOL全クリ

◆Step2 MOD導入
・マルチでよく使われるMODサーキットの熟知
・マルチでよく使われるMOD車の挙動の把握

◆Step3 セッティング
・1項目毎にセッティングを変えては走りこみを繰り返し、その変化を把握
・関連する複数項目のセッティングを変えては走りこみを繰り返し、その変化を把握
・それぞれのサーキット特性に最適なセッティングの把握
・フリー走行の限られた時間の中で速やかにセットUP出来る訓練

◆Step4 マルチ
・とりあえずレースを壊さず完走
・中盤のダンゴの中にいてもレースを壊さず完走
・トップグループについてく
・トップ争いに加わる

やべえ1年じゃ足りなそーだ(笑。ってか長く遊べて嬉しいか。これからは地味な走りこみモードに突入するのでGTR2関連の目新しい更新は減りそうです。

オー・ルージュ

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ベルギー、スパ・フランコルシャンサーキットにある高速コーナー、オー・ルージュ。F1ファンなら誰もが知ってる名物コーナーですよね。

「まるで壁に向かって走っているようだ。」

レーサーがそう表現するほどの高低差を、F1だと6速全開、時速300km前後出して駆け上がります。縦G、横G共にすさまじい事は想像に難くなく、そのうえコーナー脱出口はあまりの高低差の為見えません。走行技術はもちろん、度胸も試されるコーナーとして有名です。また、オー・ルージュの脱出速度が、次のケメルストレートでのスピードの乗りに大きく影響してきます。なのでたびたびドラマチックなオーバーテイクが展開されます。

2000年、F1ベルギーグランプリ、前にシューマッハ、後ろミカハッキネンの熱いバトル。オー・ルージュで神がかったコーナリングを見せたハッキネンが、その後のストレートエンドでシューマッハを周回遅れの車もろとも豪快に抜き去り優勝します。その時の周回遅れのレーサーに「あいつらクレイジーだ!!!」と言わしめたそのシーンはその後、“20世紀最高のオーバーテイク”という、最大級の評価を得る事になるのです。

そんな訳で・・・



「オー・ルージュを全開で駆け上がりたい!!!」



この夢が叶えられる日がやってまいりました。(バーチャルですが(笑。)
いや~、まだまだドヘタクソなんで時期尚早なのは承知の上なんですけどね。これだけはどーしてもやってみたい。他にもモナコのローズヘアピンとか鈴鹿の130Rとか走ってみたいんですが、これらはデフォルトのコースに無いんでMODを導入するまで我慢デス。



車は一番パワーがあるだろうGTクラスマシンを選択
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フェラーリ!フェラーリ!



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このゲームのサーキットってすべて実在のサーキットを忠実にスケーリングしてるんですが、ここってほんっとに起伏がすごいですね。最大高低差は100mを越えるとか。サーキットって普通平面的なイメージがありますが、ここは何か空飛んでるような気持ちになっちゃいます。しかし森林コースで気持ちいいな。ちなみにスクリーンショットはUOのようにリアルタイムで撮影する必要が無く、後からリプレイでどんな角度からでも再生出来るので楽チンです。



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ここがケメルストレート。思ってたより狭い! ここでシューマッハとハッキネンと周回遅れがいっとき3台並んだんだよな。しかも時速320kmくらいで。ホントクレイジーですね(笑。



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そしてここがオー・ルージュ。すげえ坂道だ。マジここ全開でいけるの? おらワクワクしてきただ。



068.jpg
オー・ルージュでスピードを乗せる為にその手前のストレートからアクセル全開。。



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さあいよいよだ! マジで壁のようだ。しかしアクセルは戻さねーZE!



070.jpg
えっ? ちょっ、曲がらな・・・



ぐあっ
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Ahhhhhhhhh
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今の俺には全開では行けませんでしたが天国には逝けたようです(苦笑
やっぱ腕を上げてからリベンジだなorz

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プロフィール

Leonardo

Author:Leonardo
2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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