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GTR2 Tips


※このゲームのリサーチ中に見つけたネタリスト。時々更新。


◆フレームレートについて

シミュレーションゲームですから、“なりきる”為にもグラフィック設定は出来るだけ高くしておきたいところです。だがしかし高くすればするほど処理が重くなる訳で、車の挙動がカクカクしちゃったら別の意味でなりきれなくなっちゃいますよね。

その妥協点を探る基準に、fpsという単位で表される「フレームレート」というものを使います。走行モードの時にキーボードのCtrlとFを同時押しすると、画面右上に常に変動する数字が表示されるようになります。
062.jpg
これがフレームレートです。いろんな意見がありますが、60fpsというのが一つの基準になるようです。(ちなみに人間が変化を感じ取れるのは100fpsまでだとか。)

一番処理が重くなるデフォルトのサーキットはスパのようです。オンラインレースでの参加台数は多くて30台前後らしいので、「Ai30台相手にスパでレースをやってみて、フレームレートが60以下に落ちない。」ってのが一つの基準になると思います。

ワタシの場合、今どきけして高いとは言えないPCスペックで22インチワイドモニタ(こちら参照)ですが、比較的高めのグラフィック設定(こちらこちら参照)でも、上記負荷をかけてfpsは100を切る事はありません。



◆グラフィック関連

・Shadowの設定を上げると大きくfpsが落ちてしまう。



◆リアリズム

・ブレーキやタイヤが冷えた状態では制動距離が伸びてしまう。フォーメーションラップでは両方を暖める作業をした方がよい。

・まったく同じ車でも、選択するチームによって履いてるタイヤのメーカーが違うケースがある。最もグリップを発揮できる温度帯や特性もタイヤメーカー毎に違う。

・黒旗ペナルティでピットインする場合は、給油やタイヤ交換をしてはならない。

・ピットロードで速度違反をすると黒旗を食らう。ピットスピードリミッター推奨。

・レブリミットを上げすぎると、レースでエンジンが耐え切れず燃える事もある。

・サーキットのレコードラインとそうでないラインとでは、グリップが変わってくる?



◆PLRファイル(\GTR2\UserData\プロファイル名\プロファイル名.PLRをメモ帳で開く)

・F1MOD等を導入した際、デフォのままでは前輪が表示されない。表示させるには、
 Wheels Visible In Cockpit="0" この0を1にする。

・コマンド“Look Left”“Look Right”は、デフォのままでは45°位しか回転しない。真横を向くには、
 Glance Angle="0.75000" これを1.5にする。

・また、横を向くスピードを上げるには、
 Glance Rate="7.00000"  この数値を上げる。



◆ツール関連 (※検索すればHitするので導入法や詳細は省略)

・ロックされているサーキットやチャンピオンシップを全解除出来る方法がある。

・GTR²-XDを導入すると、走行中にリアルタイムでタイヤやエンジンなどのヘルス状況やその他もろもろを表示してくれる。

・XDを導入した際の、雨天時のトラックコンディションの表示
  (H): Humid = Damp  (※直訳すると多湿とか湿るとか)
  (W): Wet
  (AP): Aquaplaning = Flooded   (※直訳すると横滑りとか浸水とか)

・MapPluginを導入すると、走行中にコースマップが表示され、自車、多車の現在位置も表示してくれる。

・MoTeCを導入すると、こと細かな走行データを取る事が出来る。

・TrackIRというデバイスを導入すると、頭部の動きをセンサーで検出、向いた方向に画面が移動する。

・New Car Camsを導入すると、デフォルトには無い視点でリプレイを見ることが出来る。



◆マシン性能

・GTクラスが最も高性能。NGTとG2は同等で中間、G3は遅い。ただ、G2クラスのChevrolet Corvette C5-Rの性能はGTクラスに等しいらしい。

・デフォマシンの内、オンラインレースで最も人気があるカテゴリーは、“G2+G3+NGT(C5Rを除く)”らしい。



◆タイム短縮

・ゲームパッドの場合、前輪のロック角を少なくすると走りやすい。

・デフォルトではイグニッションはキーに割り当てられていない。この場合、ピットストップでのエンジンのOn/Offは自動で行われるが、キーに割り当てて手動で行ったほうが時間を短縮できる。

・ある程度慣れてきたら、AUTMATIC GEARBOXはOffにして、手動でシフトチェンジした方が速くなる。

・AUTMATIC CLUTCHをOffにしたからといって、走行中のシフトチェンジで必ずクラッチを切らなければならないということではない。むしろ、AUTMATIC CLUTCHをOffにしてクラッチを切らずにシフトチェンジした方が、AUTMATIC CLUTCHがOnの時に比べてシフトチェンジは速くなる。ただし、エンジンへの負担が増える、スタート時やクラッシュ時にエンストしやすくなる、自動でブリッフィングしてくれず挙動が乱れやすくなる、という弊害は生じる。それでも試す価値はある。パッドでも可能。

・AUTMATIC CLUTCHがOnの場合でも、CLUTCHをキーに割り当てて手動で切る事は可能。よって、スタンディングスタート時に、「クラッチを切る」→「ギアを1速に入れる」→「エンジン空ぶかし」→「シグナルと同時にクラッチを離す」という手順によるスタートが可能。加減が調節できるアナログ入力が理想だが、On/Offだけのデジタルボタンでも有効。よってこれもパッドでも可能。



◆その他

・マルチのレース結果をネット上で配信している事があるが、リプレイ動画ファイルはVcrという拡張子で、通常の動画再生ソフトでは見ることが出来ない。GTR2のプログラムが入っているフォルダの中の、ReplayDataというフォルダにそのVcrファイルを突っ込み、GTR2のリプレイ機能を使って視聴する。

・コース上にいる時にEscを押すと、瞬時にピットに戻る。

・走行画面で、シートの前後をマウス左ドラッグ、上下をマウス右ドラッグで変えられる。

・“Look Left”と“Look Right”を同時押しすると真後ろが見られる。

・GTR2とGeForceの相性は悪い。発生頻度は低いものの、走行中に突然のフリーズからグラフィック崩壊を起こすトラブルが発生する時がある。マルチでこれが発生するとリタイアを余儀なくされる。Radeonではこの不具合は報告が無い?



◆リプレイ時のキーボードコマンド

PageUp → 後方視点
PageDown → TELEVISION

Insert → 視点切り替え(Cockpit→Bonnet→Nose) ※自車に限る
Home → 視点切り替え(8種類) ※他車でも有効

Num- → 前方へSWITCH CAR
Num+ → 後方へSWITCH CAR

Num8 → 視点を上へ ※後方視点(PageUp)時のみ
Num4 → 視点を左へ ※後方視点(PageUp)時のみ
Num6 → 視点を右へ ※後方視点(PageUp)時のみ
Num2 → 視点を下へ ※後方視点(PageUp)時のみ

Num5 → 上記Num8・4・6・2で移動した視点を元の位置へ

Num7 → ズームアウト ※後方視点(PageUp)時のみ
Num9 → ズームイン ※後方視点(PageUp)時のみ

矢印↑ → 逆再生
矢印↓ → ポーズ
矢印→ → 倍速
矢印← → 逆倍速

Num0 → 上記矢印で変えた再生を普通再生に戻す

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デフォルトマシン一覧


クラス別(GT)
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC
GT Lamborghini Murcielago R-GT
GT Porsche 911 GT2
GT Maserati MC12
GT Saleen S7-R
GT Lister Storm
GT Chrysler Viper GTS-R

クラス別(NGT)
NGT Porsche GT3-RSR
NGT Porsche GT3-RS
NGT Ferrari 360 Modena
NGT Ferrari 360 GTC
NGT TVR T400R
NGT Nissan 350Z

クラス別(G2)
G2 BMW M3 GTR
G2 Porsche 911 Biturbo
G2 Chevrolet Corvette C5-R
G2 Seat Toledo GT
G2 Mosler MT900R
G2 Morgan Aero 8

クラス別(G3)
G3 Porsche GT3 Cup
G3 Lotus Elise
G3 BMW Z3 M
G3 Gillet Vertigo Streiff
G3 Viper Competition Coupe



FIA GT 2003
G3 BMW Z3 M
G2 Chevrolet Corvette C5-R
GT Chrysler Viper GTS-R
NGT Ferrari 360 Modena
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC
G3 Gillet Vertigo Streiff
GT Lamborghini Murcielago R-GT
GT Lister Storm
G3 Lotus Elise
G2 Morgan Aero 8
G2 Mosler MT900R
G2 Porsche 911 Biturbo
GT Porsche 911 GT2
G3 Porsche GT3 Cup
NGT Porsche GT3-RS
GT Saleen S7-R
G2 Seat Toledo GT


FIA GT 2004
G2 BMW M3 GTR
G2 Chevrolet Corvette C5-R
GT Chrysler Viper GTS-R
NGT Ferrari 360 GTC
NGT Ferrari 360 Modena
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC
G3 Gillet Vertigo Streiff
GT Lamborghini Murcielago R-GT
GT Lister Storm
G3 Lotus Elise
GT Maserati MC12
NGT Nissan 350Z
G2 Porsche 911 Biturbo
G3 Porsche GT3 Cup
NGT Porsche GT3-RS
NGT Porsche GT3-RSR
GT Saleen S7-R
NGT TVR T400R
G3 Viper Competition Coupe


GT's 2003
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC
GT Lamborghini Murcielago R-GT
GT Lister Storm
GT Porsche 911 GT2
GT Saleen S7-R


GT's 2004
GT Chrysler Viper GTS-R
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC
GT Lamborghini Murcielago R-GT
GT Lister Storm
GT Maserati MC12
GT Saleen S7-R


NGT's 2003
NGT Ferrari 360 Modena
NGT Porsche GT3-RS


NGT's 2004
NGT Ferrari 360 GTC
NGT Ferrari 360 Modena
NGT Nissan 350Z
NGT Porsche GT3-RS
NGT Porsche GT3-RSR
NGT TVR T400R


24H of Spa 2003
GT Chrysler Viper GTS-R
NGT Ferrari 360 Modena
G3 Gillet Vertigo Streiff
G3 Lotus Elise
G2 Morgan Aero 8
G2 Mosler MT900R
G2 Porsche 911 Biturbo
G3 Porsche GT3 Cup
NGT Porsche GT3-RS
G2 Seat Toledo GT


24H of Spa 2004
G2 BMW M3 GTR
G2 Chevrolet Corvette C5-R
GT Chrysler Viper GTS-R
NGT Ferrari 360 Modena
G3 Gillet Vertigo Streiff
G3 Lotus Elise
NGT Nissan 350Z
G2 Porsche 911 Biturbo
G3 Porsche GT3 Cup
NGT Porsche GT3-RS
NGT Porsche GT3-RSR
G3 Viper Competition Coupe


Bavarians
G2 BMW M3 GTR
G3 BMW Z3 M


Italian Passion
NGT Ferrari 360 GTC
NGT Ferrari 360 Modena
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC
GT Lamborghini Murcielago R-GT
GT Maserati MC12


The Prancing Horse
NGT Ferrari 360 GTC
NGT Ferrari 360 Modena
GT Ferrari 550 Maranello
GT Ferrari 575 GTC


American Muscle
G2 Chevrolet Corvette C5-R
GT Chrysler Viper GTS-R
G2 Mosler MT900R
GT Saleen S7-R


Porsche Posse
G2 Porsche 911 Biturbo
GT Porsche 911 GT2
G3 Porsche GT3 Cup
NGT Porsche GT3-RS
NGT Porsche GT3-RSR


British Beef
GT Lister Storm
G3 Lotus Elise
G2 Morgan Aero 8
NGT TVR T400R

デフォルトサーキット一覧


(※LOCKEDはインスト直後ロックされてる)

Anderstorp GP,2003
Anderstorp South(LOCKED)
Barcelona GP,2003
Barcelona National(LOCKED)
Brno GP,2003(LOCKED)
Brno GP,2004
Donington Park GP,2003(LOCKED)
Donington Park GP,2004
Donington Park National
Dubai Club(LOCKED)
Dubai GP,2004
Dubai International(LOCKED)
Dubai National(LOCKED)
Enna Pergusa GP,2003
Estoril GP,2003
Hockenheim GP,2004
Hockenheim National
Hockenheim Short(LOCKED)
Imola GP,2004
Magny-Cours GP,2003(LOCKED)
Magny-Cours GP,2004
Magny-Cours National(LOCKED)
Monza GP,2003(LOCKED)
Monza GP,2004
Monza Junior(LOCKED)
Oschersleben B Course(LOCKED)
Oschersleben GP,2003(LOCKED)
Oschersleben GP,2004
Spa-Francorchamps GP,2003
Spa-Francorchamps GP,2004
Valencia GP,2004
Valencia Long(LOCKED)
Valencia National(LOCKED)
Zhuhai GP,2004

カスタムチャンピオンシップ一覧


難易度=“Easy”
Pan Euro RS 2003 Rookie Cup (全2戦)
European 360 2003 Rookie Cup (全2戦)
Viper Challenge Rookie Cup (全3戦)
Pan Euro RS 2004 Rookie Cup (全3戦)
European 360 2004 Rookie Cup (全3戦)
Midfiled Rookie Challenge (全4戦)
Storm Trophy Rookie Cup (全4戦)
Formula RSR Rookie Cup (全4戦)

難易度=“Normal”
Viper Challenge Amateur Cup (全4戦)
Midfield Amateur Challenge (全4戦)
Super Sprint 360 Amateur Cup (全6戦)
Redline 550 Amateur Cup (全6戦)
Endurance RS Amateur Cup (全1戦) ※ただし90分
Storm Trophy Amateur Cup (全4戦)
Midfiled Series 2 Amateur Challenge (全6戦)
Formula S7R Amateur Cup (全6戦)

難易度=“Pro”
Pan Euro RS 2004 Pro Cup (全6戦)
Super 575 Pro Cup (全6戦)
Super Sprint 360 Pro Cup (全6戦)
Endurance GT Pro Trophy (全1戦) ※ただし90分
Midfiled Series 2 Pro Challenge (全6戦)
Two Nations Pro Trophy (全6戦)
Redline 550 Pro Cup (全6戦)
Tuscan Starlight Pro Trophy (全5戦)

難易度=“Master”
Velocity GT 2004 Masters Challenge (全5戦)
Viper Challenge Masters Cup (全6戦)
Super Sprint 360 Masters Cup (全6戦)
Midfiled Masters Trophy (全6戦)
Endurance GT Masters Trophy (全1戦) ※ただし120分
Two Nations Masters Challenge (全6戦)

難易度=“Champion”
Toledo Sundown Special (全6戦)
Velocity GT 2004 Champions Trophy (全5戦)
European 360 Champions Cup (全7戦)
Formula S7R Champions Cup (全6戦)
Two Nations Endurance Champions (全1戦) ※ただし65周
Super 575 Midnight Oil (全8戦)
Newton GT Champions Trophy (全8戦)
Super NGT Drivers Championship (全8戦)
Super GT Drivers Championship (全8戦)
Super Endurance Drivers Championship (全3戦) ※ただしそれぞれ120分

ゲームパッド キー割当


※自分の好みに合わせた個人設定で、必ずしも推奨設定ではありません。
061.jpg

左キノコ左右 ステアリング

右キノコ上下 アクセル/ブレーキ

トリガー右上 Shift Up
トリガー左上 Shift Down
トリガー右下 Look Right
トリガー左下 Look Left

十字ボタン上 Brake Bias(F)
十字ボタン下 Brake Bias(R)
十字ボタン左 Pit Speed Limiter
十字ボタン右 Pit In Request

右側ボタン左 konbanwa
右側ボタン右 Sorry
右側ボタン上 Thank you
右側ボタン下 No Problem

中央ボタン左 Headlights
中央ボタン右 Vehicle Labels ※他車のネーム表示

(※H22,1,14追記)
AUTMATIC CLUTCHをONにしている場合でも、クラッチをキーに割り当てておけば、それを押してクラッチを切る事が出来ます。よって、スタンディングスタート時に、「クラッチを押しっぱ→ギアを1速に入れる→エンジン空ぶかし→シグナルと同時にクラッチを離す」という手順によって速いスタートを切る事が出来ます。パッドの場合、アナログに割り当てるのは難しいケースが多いと思いますが、デジタルのボタンでも十分実用可能です。またこれはグラベルからの脱出でも有効です。Vehicle Labelsなどをキーボードに戻し、優先的にパッドのキーにクラッチを割り当てた方がいいかもしれません。


キーボードコマンド

※デフォルトでキーボードに割り当てられているコマンドの内、パッドに割り当てなかったもの

Look Behind - B
Realtime Chat - C ※キーボードで文字を打ち込んで発言する場合はCを押してから
Reset Car - E
Toggle AutoPilot - I
Time Acceleration - K
Pause - P
Clutch - Q
Instant Replay - R
Toggle Mirror - 1
Toggle HUD - 2
Toggle MoTeC - 3
Pit Request Position - 7 ※ピットに順位を尋ねる
Pit Request Status - 8 ※ピットに車の状態を尋ねる
Driving View - LF SHIFT
LCD Mode - SPACE
Menu Select - ENTER ※ピットイン時の作業内容確定
Menu Up - UP ※ピットイン時の作業項目の選択
Menu Down - DOWN ※ピットイン時の作業項目の選択
Menu Val.Increase - Right ※ピットイン時の給油量やタイヤなどの選択
Menu Val.Decrease - Left ※ピットイン時の給油量やタイヤなどの選択


※固定キーボード機能

走行画面でEsc - 瞬時にピットへ移動。(レース中の場合は棄権扱い)
走行画面でCtrl+F - フレームレートの表示

MAIN MENU

※以下展開されるスクリーンショットは基本インストール直後のデフォルト状態
赤字はあくまでもGTR2初心者なワタシの個人設定で、必ずしも推奨設定ではありません。
※これ作った一番の理由は、コピペ出来るようにして検索や翻訳かける為だったり(苦笑。
039.jpg


OPTIONS-GAME
      -VIDEO
      -AUDIO
      -ADVANCED
      -MULTIPLAYER
CONTROLS-BUTTONS-DRIVING
               -ACCESSORIES
               -GAME
               -EXTRA
       -ADVANCED
       -FORCE
REALISM
PROFILES ※特に設定箇所が無いので省略
REPLAY

OPTIONS-GAME


040.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


DEFAULT VIEW - HoodBonnet/Cockpit/Nose/Swingman
MIRRORS - Off/Real/Virtual
HEADS UP DISPLAY - On
LETTERBOX MODE - Off

SPEED INDICATOR - KPH/MPH ※キロかマイルか
UNIT OF MEASUREMENT - Metric/Imperial ※メートルかヤードか
RACE DISRANCE - Time/Laps ※時間か周回数か

OPTIONS-VIDEO


041.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


GENERAL DETAIL - Custom or Low/Medium/High/Full
※これをいじると下の項目すべてが変動する
※下の項目を個々に設定するとCustomと表示される

PLAYER VEHICLE DETAIL - Low/Medium/High/Full ※自車のディテール
OTHER VEHICLE DETAIL - Low/Medium/High/Full ※他車のディテール
MAXIMUM VISIBLE VEHICLES - 1~30~104 ※他車を何台表示させるか
SPECIAL EFFECTS - Off/Low/Medium/High/Full ※Offだと雨が表現されない
HEADLIGHT EFFECTS - Low/Medium/High
REFLECTION EFFECTS - Low/Medium/High/Full ※光の反射効果
SHADOWS - Off/Low/Medium/High/Full
SHADOW QUALITY - Medium/High
TRACK DETAIL - Low/Medium/High/Full ※サーキットのディテール
TRACK DRAW DISTANCE - Near/Normal/Far/Very Far ※サーキットの描画範囲
PITCREW DETAIL - None/Player Only/Full

TRACKSIDE CHARACTERS - Off/On ※コース脇の人達
PITBOARD - On

OPTIONS-AUDIO


042.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


NUMBER OF EFFECTS - 8~16~32

MUSIC VOLUME - 0~90~100
SOUND EFFECTS VOLUME - 0~87~100
ENGINE VOLUME - 0~90~100
SPEECH VOLUME - 0~100 ※ピットからの無線
OTHER CAR VOLUME - 0~79~200
PLAYER CAR VOLUME - 0~100~200
TIRE SCRUB VOLUME - 100200 ※タイヤのこすれ音? ↓とどう違うんだ・・・
SKID VOLUME - 100200 ※タイヤのスキール音
ROAD NOISE VOLUME - 100~200

IN-CAR MUSIC - Off
MENU SOUNDS - On

OPTIONS-ADVANCED


043.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


CAUTION-CHANGING THESE SETTINGS COULD HAVE UNDESIRABLE EFFECTS=注意:ここの設定を変更すると、望ましくない結果が出るかもしれません。

VISIBLE WINDSCREEN - On/Off ※フロントウィンドウが段々汚れてくる
VISIBLE STEERING WHEEL - On ※ハンドルの表示
VISIBLE MoTeC ADL  - On ※MoTeC情報の表示
HIGH DETAIL WHEELS - Off/On
※ホイールのリアリティ。Onにするとフルブレーキ時にローターが赤くなる。
VERTEX DAMAGE - On ※クラッシュダメージを描画
AUTOSELECT TYRES - On ※タイヤの自動選択

HUD IN COOKPIT - Off/On ※コックピット視点でもHUDを表示
PIT EXIT ARROW - On ※ピット出口を矢印で表示
CRASH RECOVERY - On/Off
※クラッシュした時に自動的にコース方向を向く。ひっくり返ったら自動的に元に戻る。
※クラッシュ必至のカオスレースに参加する場合はOn推奨。
SIMPLE DEBRIS COLLISION - On ※クラッシュ破片に衝突判定
PITLANE CONTROL SYSTEM - On ※ピットレーンで車を制御
SUPER FIDELITY REPLAYS - Off ※リプレイ画像が良くなる?

LOW RESOLUTION TRACK TEXTURES - Off ※PCスペックの低い人用
RACE DATA ACQUISITION - Off ※走行ログ
SPLIT TIME COMPARISON - Player/Leader ※誰のタイムと比較するか
STARTING DRIVER - Driver 1/Driver 2
2nd DRIVER CONTROL - AI/Player
MINIMAL HUD - Left/Center/Right

LEVEL OF DETAIL BIAS - 75~100~125
※一般には視点からの距離に応じて描画するバイアスを増減させることらしいけど。
G-FORCE SIMULATION - 0~75~100 ※前後左右に発生するGによる視点の揺れ
LOOK-TO-APEX - 0~100 ※ハンドルを切った方に視点移動
WORLD MOVEMENT - 0~50~100 ※視点の揺れ

WARNING-REQUIRES HIGH END VIDEO CARD WITH 128M MEMORY
=警告:↓の変更は、128MB以上のメモリを搭載したハイエンドビデオカードが必須です。


HIGH RESOLUTION CAR LIVERY - Off/On ※高画質な車
HIGH RESOLUTION COCKPIT - Off/On ※高画質なコックピット

OPTIONS-MULTIPLAYER


044.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


SHOW CHAT IN-CAR - On ※走行中のチャットの表示
ADD NEW CARS - Always/Garege Only/Safe Speed ※後からjoinしてきた車をいつ読み込むか - (いつも/ガレージに戻った時/走行スピードが落ちた時)

QUICK CHAT KEY
#1 - Slowing to pit/konbanwa
#2 - Leaving pits/No Problem
#3 - Go Left
#4 - Go Right
#5 - Thank you
#6 - Sorry
#7 - Be careful at the first corner
#8 - Good job
#9 - Good race
#10 - Damaged and off pace

CONTROLS-BUTTONS-DRIVING


045.jpg
スクロール下部
046.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色
※右4つのOn/Offはマウス用なので省略


Accelerate - A/右キノコ↑
Brake - Z/右キノコ↓
Steer Left - ,(カンマ)/左キノコ←
Steer Right - .(ピリオド)/左キノコ→
Shift Up - ALT/トリガー右上
Shift Down - RT ALT/トリガー左上
Neutral - none
Clutch - Q
Pit Speed Limiter - L/十字ボタン左
LCD Mode - SPACE

CONTROLS-BUTTONS-ACCESSORIES


047.jpg
スクロール下部
048.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色
※右4つのOn/Offはマウス用なので省略


Pit Request Position - 7 ※ピットに順位を尋ねる
Pit Request Status - 8 ※ピットに車の状態を尋ねる
Pit In Request - 9/十字ボタン右 ※クルーにピットインの準備をさせる
Menu Select - ENTER ※ピットイン時の作業内容確定
Menu Up - UP ※ピットイン時の作業項目の選択
Menu Down - DOWN ※ピットイン時の作業項目の選択
Menu Val.Increase - Right ※ピットイン時の給油量やタイヤなどの選択
Menu Val.Decrease - Left ※ピットイン時の給油量やタイヤなどの選択
Headlights - H/中央ボタン左
Brake Bias(F) - @/十字ボタン上 ※走行中の前後ブレーキバランスの調整(前寄り)
Brake Bias(R) - [/十字ボタン下 ※走行中の前後ブレーキバランスの調整(後ろ寄り)

CONTROLS-BUTTONS-GAME


049.jpg
スクロール下部
050.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色
※右4つのOn/Offはマウス用なので省略


Toggle AutoPilot - I
Vehicle Labels - TAB/中央ボタン右 ※他車のネーム表示
Reset Car - E
Instant Replay - R
Pause - P
Time Acceleration - K
Driving View - LF SHIFT
Look Left - V/トリガー左下
Look Right - N/トリガー右下
Look Behind - B
Toggle Mouse Look - none
Zero Mouse Look - none
Center TrackIR - none

CONTROLS-BUTTONS-EXTRA


051.jpg
スクロール下部
052.jpg

053.jpg

054.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色
※右4つのOn/Offはマウス用なので省略


Reverse Gear - none
First Gear - none
Second Gear - none
Third Gear - none
Fourth Gear - none
Fifth Gear - none
Sixth Gear - none
Seventh Gear - none
Ignition - none
Starter - none
Horn - none
Handbrake - none
Look Up - none
Look Down - none
Look Roll Left - none
Look Roll Right - none
Adjust Seat Fore - none
Adjust Seat Aft - none
Adjust Seat Up - none
Adjust Seat Down - none
Toggle Mirror - 1
Toggle HUD - 2
Toggle MoTeC - 3
Realtime Chat - C ※キーボードで文字を打ち込んで発言する場合はCを押してから
Quick Chat #1 - none/右側ボタン左
Quick Chat #2 - none/右側ボタン下
Quick Chat #3 - none
Quick Chat #4 - none
Quick Chat #5 - none/右側ボタン上
Quick Chat #6 - none/右側ボタン右
Quick Chat #7 - none
Quick Chat #8 - none
Quick Chat #9 - none
Quick Chat #10 - none

CONTROLS-ADVANCED


※これはデフォルト状態ではありません。
※キノコ付ゲームパッドでの設定です。
055.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


SENSITIVITY ※キノコ操作の感度(0%だとキノコ垂直付近の反応が鈍くなってくれる。
STEERING - 0            逆に倒しきったあたりでは敏感になってしまう。)
THROTTLE - 50
BRAKE - 50
CLUTCH - 10

DEADZONE ※キノコ倒し始めに無反応なあそびを作る
STEERING - 5
THROTTLE - 5
BRAKE - 5

SPEED SENSITIVE STEERING - 50 ※速度上昇時のハンドルの切れ角を減らす
HOLD BUTTON FOR GEAR - Off ※これはハンコン専用っぽい

CONTROLS-FORCE


056.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


BASIC EFFECTS

RUMBLEPAD
JOYSTICK
WHEEL

SPECIALIZED EFFECTS

Logitech MOMO FORCE
Logitech MOMO RACING
Logitech G25 Racing Wheel
Thrustmaster RGT FFB Pro

※上記7つから、自分が使っているFFB付入力デバイスに一番近いものを選択。


FORCE FEEDBACK EFFECTS - Off/Low/Medium/High/Full
FORCE FEEDBACK STRENGTH - 0~100
REVERSE EFFECTS - Off ※効果を逆にする

REALISM


※キーボードのみの時とゲームパッドを接続した時とでは微妙にデフォルトが違う。
 これはゲームパッド接続時のもの。
057.jpg

058.jpg

059.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


SIMULATIONモードでOn/Off可能な設定
AUTMATIC CLUTCH - On/Off
AUTMATIC GEARBOX - On/Off
AUTMATIC REVERSE - On/Off
CORNER MARKERS - On/Off ※コーナー矢印と推奨ギアを表示

SEMI-PROモードでOn/Off可能な設定
上記4項目
TRACTION CONTROL - Off/Low/High ※加速時にタイヤがスピンしない
ANTI-LOCK BRAKES - Off/Low/High ※ブレーキ時にタイヤがロックしない

NOVICEモードでOn/Off可能な設定
上記6項目
BRAKING HELP - On/Off ※ブレーキを補助。どのように?
STABILITY HELP - On/Off ※オーバーステアやスピンの可能性を減らす
DISABLE DAMAGE - On/Off ※ダメージ無効
STEERING HELP - On/Off ※コーナーでハンドルロックする切れ角を予測し補助する

※SPIN RECOVERYはゲームパッドだとNOVICEモードでも選択不可。キーボードなら選択可? 意味は、スピンアウト時に自動でコースへ戻す。


DAMAGE SENSITIVITY - 100 ※車体のダメージの受け具合
FLAG RULES - Off/On ※レースフラッグを使用するか
FULL COURSE YELLOW - Off/On ※イエローフラッグルールを使用するか
TIME SCALED WEATHER - On ※天候の変化をスケーリングするか
DAYLIGHT ACCELERATION - RealTime/2x/10x/60x ※日照の進行スピード
TIRE WEAR - Off/Normal/2x/3x/4x/5x/6x/7x ※タイヤの消耗スピード
FUEL USE - Off/Normal/2x/3x/4x/5x/6x/7x ※燃料の消費スピード
MECHANICAL FAILURES - Off/Normal/TimeScaled ※車の故障頻度

REPLAY


060.jpg

※デフォルトは青色
※デフォルトからいじった部分は赤色


REPLAYS - On
RECORD BEST LAP - On
TIMESTAMP REPLAYS - Off ※Offだとリプレイが過去のファイルに上書きされる。Onだと過去のリプレイは消えないが、まめに削除しないとデータが増えまくり。
REPLAY FIDELITY - Minimum/Low/Medium/High/Full ※リプレイの精度の設定
INSTANT REPULAY - 10~30~180 ※簡易録画の録画時間

レースゲームについて調べてみた

PCゲームのみならず、コンシューマーゲームやアーケードも含め一般に多くの人に支持されているレースゲームというと、プレステのグランツーリスモ(以下GT)を思い浮かべる人も多いと思う。また、レースゲームのベクトルを二分すると、マリオカートのような何でもアリの楽しさに振るか、本物志向でリアリティに振るかになると思う。GTなんかは家庭用ゲーム機の中ではリアリティ側に振っているゲームになるよね。

が! 調べてたらありましたありました。GT以上にリアリティに徹したゲームが! それもPCゲームで! それがこの2つ

GTR2 - FIA GT Racing Game (2006年9月発売)
rFactor | The Future of Race Simulation (2005年8月発売)

これら2つはマニアに言わせると、レースゲームというよりもレースシムというカテゴリーに属するらしい。そしてその中でも最高峰という位置付けのようだ。GTなんかは、人気ソフトである宿命がゆえにリアリティに徹しきれていない部分もあるようだが、これらレースシムはとことんリアリティを追求している模様。最初は直線でまっすぐ走らせることすらままならないらしい。やばいゾクゾクしてきたw PCスペック的にも、一世代前のゲームって事でワタシのPCでも全然おkっぽい。



これは調べてた時に見つけた動画
画面左がrFactor、画面右が現実のF1。ドライバーは両方ともマッサ

多くのレーサーがかなり現実の挙動に近いと評価しているみたい@@; セッティングなんかも当然多岐にわたるし、天候、タイヤのタレ、燃料の消費、ピットイン、レースフラッグなど、ほんと隅々までこと細かく表現されているようだ。



また、両ゲーム共オンラインレース(マルチと呼ばれてる)も盛んに行われてるみたい。課金とかは必要なく、一般プレイヤーの有志が自由に鯖を立て告知し、それに参加するという流れのようだ。またそこでも期待を裏切らず、プラクティス、予選、本戦と、現実のレースさながらに進んでいくらしい。

これはGTR2での一般プレイヤーによるオンラインレースの模様。

ニコニコ動画見れる人は↓のがコメント面白いデス
http://www.nicovideo.jp/watch/sm844577

GT5もオンラインレースは行われているようなんだけど、その支持層の広さゆえ天上天下唯我独尊的な走りをする人も少なくないみたい(苦笑。その点rFactorやGTR2は、その敷居の高さゆえかそういった人達は少ないようだ。不当に相手のラインを潰したり当てたりということはせず、ギリギリの一線で熱いサイドバイサイドのバトルを繰り広げているっぽい。



そして特筆すべき点がもう一つ。MODというシステム。(Modification 日本語で言うと簡易拡張パック、改造データという意味。by Wiki) ネット経由で無料で無数に配信されているMODを導入する事により、乗れる車や走れるサーキットを限りなく増やす事が可能。そしてそれらはメーカーが製作しているのではなく、主にそのユーザー達が作ってる。こう書くとUOしてた俺なんかの常識だと「不正行為?」って思っちゃうけどそうじゃないらしい。まあ中にはチートっぽいのもあるようだけど、その多くが問題ない模様。メーカー側がサポートしてないってのは当然なんだけど、ユーザーがMODを作成して楽しむ事も前提に作られているようだ。それにユーザーが作っているからといってなめてはいけない。その多くがかなりの完成度らしい。そもそも開発元のSimBinという会社も、元々は別のレースシムのMODを作ってたチームだったとか。ファンによって永久に無料アップデートが続くようなもんだね。



以上がおらがググりまくって読みふけって理解したレースシムの現状。(一夜漬けなので偏向的情報があったらご容赦ください。)もうね、ニコ動のコメントの人じゃないけれども、おらも

み な ぎ っ て ま い り ま し た w

もういてもたってもいられません。やるゲーム決定しました。レースシムの世界に仲間入りさせて頂こうと思います。

実は、大学生だった頃の事を1つカミングアウトしちゃうと、バイクで走り屋やってたんですよ(苦笑。と言ってもサーキットで走れるほどお金があった訳ではなく、もっぱら夜明けの峠道でした。免停も食らいに食らって6回ほどorz。400ccのGSX-Rだったんですが、コーナーで大排気量のバイクを抜くのも気持ちよかったですが、やはりなによりも気持ち良かったのは同じくらいの力量の人とのバトル。競い合いながらも相手の呼吸までも感じ取れてしまうような連帯感を覚えたり、ほんのささいなミスが数十センチの差になったりして、もう抜くとか抜かないとかよりも熱くなれるものがあるんですよね。
(非合法な話でスイマセンスイマセン。絶対マネしちゃダメですよ!)
それが今や家族をもつ身でして、もちろん車は安全運転。ときおり思いっきり踏みたくなる衝動に駆られますが、もちろん自重してる訳です(苦笑。それがアンタ! このゲームやってりゃおまわりさんに捕まる心配ナシに思いっきりぶっ飛ばす快感を味わえる訳デスヨ。うってつけのゲームじゃないっすか。



んで、rFactorかGTR2かどっちやるかなんだけど、主な違いは、

rFactor = フォーミュラカーのゲーム
GTR2 = GTカー(箱物)のゲーム

ってことみたい。まあ実際はどちらを選ぼうがMODで色んなマシンに乗れるみたいなんですが(笑。ワタシとしてはフェラーリやポルシェなんかのグラマラスな車体を操ってみたいので、オリジナルでそれらの車に乗れるGTR2にケテイ!

GTR2導入編-パッド? ハンコン?


入力デバイスについては、ぶっちゃけキーボードとマウスでも可能には可能らしいが、やっぱ現実的ではないよね。GTR2がリアリティを追求しているゲームである以上、入力デバイスについてもリアリティを求めるのは自然な流れ。フットペダルやシフトレバーが付属したハンドルコントローラー(通称ハンコン)を使用するのがやはり王道みたい。へヴィなユーザーになると、それに加えて三画面モニター+バケットシートなんて写真もどっかで見かけたな(汗。

ただハンコンは、スペースを取るのと初期投資がかさむのが難点。そのハードルを越えない人の多くはゲームパッドを使っているようだ。この場合、アクセル、ブレーキ、ステアリングの微妙な加減を入力するためにも、あのキノコみたいなアナログスティック付が必須になる。選択肢としては、PC用キノコ付ゲームパッドを買うか、プレステ、Xboxなどのゲームパッドをコンバーターを買って接続するかになるみたい。

そして、「ハンコン組とパッド組とではオンラインレースで差が出るの?」ってのが俺も含めて一番気になる所だと思うけど、検索した限りではどちらの入力デバイスだろうが速い人は速いし、遅い人は遅いってとこみたい。「ハンコンにしてからスピンしにくくなった」とか「シケインの切り返しはパッドのが楽」とかってのは見かけたけどこの辺は個人差もあるだろうしね。まあキノコの短いストロークよりもハンコンの方が微妙な入力はやりやすいってのはあるだろうから、やはりハンコンの方が少し優れてるのかな。かといってパッドが大きなハンデって訳でもないっぽい。

ん~、どっちにするか悩むところだけど・・・



「自分のPCにハンコンをセットした所を想像してみる」

   ↓

「それを夢中で操作してる自分を想像してみる」

   ↓

「それをカミさんに見られた所を想像してみる」

   ↓

「その後浴びせられるセリフを想像してみる」

   ↓

「・・・・・・」



まずはゲームパッドにしときますorz。

という訳でロジクールのGPX-500を買ってみることにしました^^;



(2009.8.24追記)
◆キノコ付きゲームパッドの限界

試してみた方の多くが感じると思いますが、ステアリングを設定したキノコにアクセルやブレーキを設定するのは難しいです。よって、一方のキノコにステアリング、他方のキノコにアクセル・ブレーキを設定するのが現実的です。その結果どうなるかと言うと、


1.アクセルとブレーキを同時に使えない。

エンジンの回転は落としたくないけれども、少しブレーキを踏んで挙動やラインを変えたい場合など、出来ません。


2.クラッチをアナログに設定する余裕が無い。

スタート時、空ぶかししてからクラッチミートとか出来ません。原チャリのようなスタートになりますorz。
(※H22,1,14追記)デジタルのボタンにクラッチを割り当てても、空ぶかしからクラッチミートさせてのスタートは可能でしたスイマセン。ただ、AUTMATIC CLUTCHをOFFにしてクラッチを使ってシフトチェンジするのはパッドでは厳しいと思われます。
(※H22,1,28さらに追記)クラッチを使ってシフトチェンジは厳しいですが、AUTMATIC GEARBOX、AUTMATIC CLUTCHをOFFにしてクラッチを使わずにシフトチェンジは可能でしたスイマセン。


3.ほとんど常時両手がふさがる。

ハンコンなら片手が自由になる時間が比較的あるかと思いますが、パッドだと鼻がむずがゆくなった時にかじるのも一苦労です(笑。パッドに付いているボタンですら、人差し指で押せるトリガーボタン以外は押すのに苦労します。


以上のような弊害が出てきます。また、恐らくハンコンのフットブレーキに比べ、ブレーキの加減を調整するのも難しいです。まあ大きなハンデとまでは言えませんが、やはり可能ならハンコンでやった方がよさげですね。

GTR2導入編-ソフト入手


(※2010年4月20日追記)現在ソフトの生産が中止され、新品の入手が非常に難しくなっているようですorz。

調べてみたところGTR2 - FIA GT Racing Gameってゲームは、日本語にはローカライズされていないらしい。よって英語版を入手することになる。中には日本語マニュアル付きってのもあるらしいが、それもゲーム自体は英語。この辺も敷居の高い部分なんだけど、まあほとんどが聞き慣れた車用語なんだろうし、それなりに英語知ってりゃ何とかなるんじゃないかな。エキサイト翻訳って手もあるしね。

近場のショップで売ってりゃ楽だなと見て回ったが、GTR2の姉妹版的位置付けのGTR Evolutionしか売ってなかった。そこでネットショップなんだけど、俺が調べた時には日本語マニュアル付はどこにも在庫ナシ。ってかGTR2自体中々在庫してる所が無い。んでやっとこ海外ソフト輸入販売系の↓↓で見つけました。

http://www.newtrino.jp/eshopdo/refer/vid13313.html

おらがポチっとしたら在庫切れになっちゃいましたスイマセンスイマセン(2009,1,26現在)。ちなみに今だと↓↓なら在庫あるみたいっす。

http://www.ifeelgroovy.net/shop/catalog/p_info/1577/

これら販売中のソフトはGTR2 - Game of the Year Editionとなってるが、GTR2 - FIA GT Racing Gameとまったく同じみたい。しかも日本語マニュアル付に比べ安い。その上なななな~んと!GTR2の前身的位置付けで、今でも根強い人気があるらしいGT Legendsというレースシムも同梱されているのだ。これはお徳だね。

発送手続は迅速でヨカッタ。夜にポチっとして次の日には入金確認&発送。そしてその次の日、




キターーーーーーー!
001

GTR2導入編-インストール

インストール自体は何のこたーないですね。ディスクを入れればセットアップウィザードが起動するので、NextとかAgreeとかを押していけば完了です。ただ、デフォルトだとCドライブ直下にフォルダを作りインストールしようとするので、気になる場合はプログラムファイル内に変更です。
(ただ後々MODを導入する際、ウィザードで半ば自動的にインスコしてくれるMODもあるみたい? それを考えるとデフォルトのままCドライブ直下の方が無難なのかな。この辺はまだ情報収集不足。)



最後のステップでチェックマークを入れたままインストールを完了させると、グラフィック設定画面が出てきます。
002.jpg
解像度は自分のモニターの範囲内で選択。リフレッシュレートは液晶の場合気にしなくてよい? Shader LevelはどのDirectXのバージョンを使うか。PC性能がよくない人はここを7とかに落とすといいらしい。Fullscreen Anti-Aliasingはどこまで詳細に描画させるかの設定。自分のPCスペックと相談して選択です。
(PCを新しくしたばっかなので最高レベルにしてみましたがとりあえず今の所問題ナシ)



003.jpg
Use Vertical Syncはよく解らなかったけどチェック入れると重くなるらしいので外してます。Windowed Modeはウインドウモードで立ち上げる場合チェックを入れます。外してるとフルスクリーンモードで立ち上がります。



ここからが少しメンドーなんですが、パッチを当てる必要がある。バグをFixしてるからってのと、これを当てないとオンラインレースにはjoin出来ないらしい。そしてこのソフトは、厳密にはUS版、ヨーロッパ版、ダウンロード版の3種類があり、それぞれそれ専用のパッチを当てる必要がある。日本語マニュアル付英語版を買った人はヨーロッパ版になるらしい。ヨーロッパ版のパッチに限っては日本の公式サイトで公開されてますね。ワタシのはアメリカからの輸入版なのでそこのパッチは使えない。

んで、アメリカの公式サイトからパッチを落とそうとしたんですが、どういう訳か繋がらない。調べたら、今はNoGripというアメリカのレースシム総合サイト?からなら落とせるみたい。しかしDLする為には無料ながらユーザー登録が必要。

英語だしメンドーなんだけど、このNoGripというサイトには膨大な数のMODがリストしてあって、皆MODのほとんどをここからDLしているようだ。今後何度もお世話になるだろうしがんばってユーザー登録してみる。登録方法を詳しく紹介している記事を見つけられなかったので、自分の足跡を残す意味でも登録方法を記しときます。



まずはNoGripに飛ぶ。
004.jpg
Register now!をクリック



005.jpg
「質問に対する正解の画像はどれよ?」と聞いてくるので該当画像をクリック
(今回の場合は「エッフェル塔はどれよ?」デスネ)



006.jpg
左下のチェックボックスにチェックを入れてRegisterをクリック



007.jpg
上段:ユーザー名、パスワード、捨てメアドを入力(パスとメアドは2度入力)
下段:タイムゾーンはまあどうだっていいと思うけど一応Tokyoにした。その下はサマータイムの設定かな? デフォルトでOKだと思う。さらにその下は「何かとメール送っていい?」って聞いてるので、そのままかチェックを外すかはお好みで。

最後にComplete Registrationをクリック



008.jpg
ワタシはここで一回蹴られちゃいました。「その名前はもうすでに登録済か規格外なんだよ!」だそうですorz。ありがちな名前じゃダメみたいっすね。その後の文章のclick hereは押さなくていいです。これはパスワードを忘れたってだけの人用。ちなみにここのエキブロで使用してるIDの“leonardo_asuka”もダメでした。こっちはたぶん“ _ ”が規格外なんだろうな。んで“LeonardoAsuka”でやっとこ通過。



009.jpg
これで仮登録が完了だそうです。本登録するには、「メール送ったからそっちのリンクをクリックしてくれ」だそうです。



010.jpg
これが送られてきたメール本文。ポインタ当ててる部分のリンクをクリック



011.jpg
これで本登録完了♪



012.jpg
Homeに戻り、ユーザー名とパスワードを打ち込んだらログイン出来ました。さていよいよパッチのダウンロード



013.jpg
Downloads → GTR2をクリック



014.jpg
Patchesをクリック



015.jpg
下3行が該当パッチですね。日本語マニュアル付英語版の人はEuropean Patchをクリック。アメリカからの輸入版の場合はUS Patchをクリック



016.jpg
ダウンロードをクリック。ガンプが出るのであとはお好みで。ワタシはデスクトップに保存。



017.jpg
US版の場合はUS_Patch_v1_100_by_10tacle_for_GTR2.rarという名のファイルが生成されます。圧縮ファイルなので解凍する必要があります。rarに対応した解凍ソフトが必要です。ワタシはLhaplusで解凍しました。



018.jpg
解凍するとGTR2_1100_US_Update.exeというファイルが生成されます。あとはこのファイルをWクリすればウィザードが起動するので、やはりNextとかAgreeとか指示に従えばおしまいです。




※蛇足
一連の手続をしていて感じましたが、このゲームで遊ぶにあたっては沢山の情報が必要ですが、付属マニュアルはペラペラで全然情報が足りません。(日本語マニュアルも同じらしいです。)また、1から10までここ行きゃOKってサイトはありません。初心者の質問を活発に受け付けてくれているサイトもありません。多くの部分をまとめてくださっているサイトはいくつか見つけましたが、細かい部分まですべてを網羅してくださっている訳ではないし、発売から2年以上経過している事もあってその情報が今は無理って部分も一部あります。だけどTipsを紹介してくださっている記事は検索すればいくつか見つかるので、知りたい情報があればひたすら工夫して検索です。あと、これはこのゲームに限った事ではありませんが、自分で検索せず何でも質問して解決しようとする場合、何回質問しなきゃならないかわかりませんし、そういった人は敬遠される傾向にあるようです。(調べた上でどうしても解らなくて質問するのならその限りじゃないんだろうけど。)この辺も敷居が高いと言われる所以なんだろうなあ。

GTR2導入編-ドライビングスクール

019.jpg
020.jpg
いや~、まだGTR2のジの字も理解していない身でして、とてもとても多くの事は語れないんですが、それでも現時点での感想を語らせてもらうと、改めてこのゲームすごいっす! 何がすごいって、じぇんじぇんマトモに走らせる事が出来ません(笑。上のSSは試しにAi相手の本戦に参加してみた図ですが、フォーメーションラップは付いて行けましたがローリングスタートした直後、おもいっきり置き去りにされましたorz。

今までワタシが経験したレースゲームって、たいがい1日やそこらやり込めばそれなりに走らせる事は出来ちゃってたんですよね。だがしかしこのゲームじゃあ通用しない。いい加減な入力は簡単にスピンかコースアウトに直結です。1周するのに何度やらかしたことかorz。まあ、ドシロートの俺が簡単に乗りこなせちゃったらリアルシミュレーターなんて言えない訳で、逆にそんなゲームだったらガッカリしてたでしょう。これから上達するにつれ様々なリアリズムを実感できるのかと思うとゾクゾクもんですね。



021.jpg
これがオープニングメニュー。オフラインのゲームメニューは6種類。

DRIVING SCHOOL まんまレースの教習所
OPEN PRACTICE  自由に車、サーキットを選んで1人走り。練習、セッティング出し用かな
TIME TRIALS   まだ試してないけど1周のタイム出し用か
RACE WEEKEND  自由に車、サーキットを選んでAi相手にプラクティス→予選→本戦
24 HOUR RACES  まだ試してないけどマジで24時間やるですか@@;
CHAMPIONSHIPS  年間チャンピオンシップをAi相手に争う



んで今はDRIVING SCHOOL中心に遊んでる訳ですが、教習の大項目だけで20項目あり、それぞれその中に7個前後の小項目があります。合わせて142項目もの教習が存在します(汗。



これは最初の方、Basics-Accelerationという項目の中の、Level 7という教習。単純に雨の中で止まってる車を真っ直ぐ加速させる教習です。ちなみにDRIVING SCHOOLで使用できる車、サーキットは各項目固定です。
022.jpg
GTR2で採用されている挙動エンジンは実際のレース現場でこと細かくデータ取りされているそうで、当然雨の日のタイヤグリップもリアルな訳でして・・・



Level 7からがぜん難しくなりました。タイヤの選択が無効になってたから雨+スリックタイヤって設定なのかな。最初はずーっとコーヒーカップ状態orz。
023.jpg



何度も何度もトライし、腫れ物に触るような、ソフトタッチのアクセルワークで何とかクリア。
024.jpg



クリアにも2種類あって、最低限のノルマクリアとは別に、さらに高いノルマに達した場合はGold Gearsというものが与えられます。(ちなみにこのGOLDはLevel 6の時の。Level 7はまだ取れねえorz。)
025.jpg
これは別の件に関連してきちゃうんですが、



このゲームに収録されている様々なチャンピオンシップやサーキットは、インストール直後すべて遊べる訳ではありません。一部ロックがかかってしまっています。
026.jpg
027.jpg
(※白文字のチャンピオンシップやサーキットはアクティブ。グレーがロックされてる。)

DRIVING SCHOOLを次々にクリアしていくと、時々チャンピオンシップが1つ1つロック解除されていきます。Gold Gearsの数も関連してくるらしい。また、サーキットのロック解除はチャンピオンシップをこなさないとならないっぽい。

実を言うとこのゲームについて検索してた時、これらロックされてるサーキットやチャンピオンシップの全ロック解除の裏技も見つけたですよ。だがしかし当面はそれを使わず、練習を兼ねて自力全ロック解除を目指してみようと思います。挫折しなきゃいいけどな(笑。

GTR2導入編-最初にやっとくべき設定


◆NoCDパッチ

このゲームは起動のたびにCDを要求するのが煩わしいんですが、これを解消してくれるパッチがあります。公開されている場所は、NoGripの、GTR2アップデートパッチがあった場所と同じです。(行き方はこちら参照)
028.jpg
GTR2 No CDと書かれているのがそれです。で、前回と同じようにDLして解凍すると、



029.jpg
このようなファイルが生成されます。ここからは前回と違うんですが、このファイルはGTR2のプログラム本体とまったく同じファイル名です。これをGTR2のプログラムが入っているフォルダ(デフォルトではCドライブ→GTR2)に放り込み上書きすれば完了です。(念のためオリジナルファイルは別のフォルダにバックアップしておいた方がいいかもしれません。)

※注:このパッチを当てる前に、GTR2アップデートパッチを当てておく必要があります。



◆キノコ付パッド限定

後々ゲームパッドには沢山のコマンドを設定する事になりますが、さしあたってオフラインでは最低限アクセル、ブレーキ、ステアリングのみ設定しておけば走り出せます。ゲームパッドをPCに接続してGTR2を起動し、MAIN MENU→CONTROLS→BUTTONSのページを表示させると、「JOY1:」の所にそのゲームパッドが認識されているかと思います。
030.jpg
ワタシの場合(ロジクール GPX-500)デフォルトでは、アクセル、ブレーキ、ステアリングすべてが左側のキノコに集中してました。これでは操作しづらいので自分の好みで変更です。(ワタシの場合は、左側キノコ左右にステアリング、右側キノコ上にアクセル、右側キノコ下にブレーキを設定しました。)最初からマニュアルミッションで行く場合はShift Up、Shift Downも好みのボタンに設定します。ただ、猛者が集まるオンラインレースのレギュレーションでも、オートマ選択可の場合が多いようです。慣れるまではオートマ設定の方がいいかもしれません。その場合は設定する必要はありません。



ゲームパッドの場合、デフォルト設定のままだと操作がかなりナーバスです。ほんのちょっとキノコを傾けただけなのにハンドルが大きく切れてしまう、そんな印象です。これを解消する方法ですが、MAIN MENU→CONTROLS→ADVANCEDのページを表示させます。
031.jpg
そこのSENSITIVITYの項目のSTEERING、THROTTLE、BRAKEの欄を0%にします。こうするとストレートで車幅1つ分レーンチェンジとか、ヘアピン立上り時の繊細なアクセルワークとかがやり易くなります。



車の挙動について、このゲームは画面や音からかなりの挙動情報を得る事が出来ます。逆にこれらをどれだけ沢山感じ取れるかが、速く走らせるカギになってくると思います。その助けになるのがFFB(フォースフィードバック)ですね。あのパッドのブルブルッってやつです。(ハンコンの場合はコーナリング時のステアリングの重さとかも表現されているとか@@;)ワタシの場合デフォルトでは無効になってたので設定しました。MAIN MENU→CONTROLS→FORCEのページを表示させます。
032.jpg
パッドの場合は上のBASIC EFFECTSの所のRUMBLEPADを選択し、FORCE FEEDBACK EFFECTSとFORCE FEEDBACK STRENGTHを好みの設定に変更します。



※補足
GPX-500の場合は↓のような設定ソフトが付属していますが、今の所こちらの出番はなさそうです。
033.jpg
(こっちもアレコレ設定すればさらに走りやすくなるのかな? 調査は後日)



◆難易度設定

ワタシ最初勘違いしてました。車の設定いじるのは車とサーキット熟知してからだろ常考と思って、ほとんどの設定をいじらずにデフォルト状態で遊んでたデスヨ。

「ん? けっこう簡単じゃん? マジでこれリアルシム?」

そう思っちゃった時期がありましたスイマセンスイマセンorz。このゲームにはいわば自転車でいう所の補助輪のような、様々なドライブアシスト機能が付いてます。
034.jpg
035.jpg
036.jpg
大まかにはNOVICE(低難易度モード)、SEMI-PRO(中難易度モード)、SIMULATION(高難易度モード)の3モードに分かれてて、低難易度モードだとほとんどのアシスト機能が使用でき、高難易度モードになるほど使用できるアシスト機能が制限されます。また、その範囲内でさらに各アシスト項目をon/off可能です。デフォルトはNOVICEモードで、一番簡単な設定になってます。それにやっと気付きSIMULATIONモードにしてみたら・・・

「はっきり言ってNOVICEモードとは別ゲー・・・」

がぜんリアリティが増しました^^; ぶっちゃけNOVICEモードではアクセルは全開かOFFかだけでも何とかなってたですよ。だがしかしSIMULATIONモードでそれやったら簡単にスピンアウトです。ハーフアクセルどころかきめ細かいアクセルワークが無いと速く走れない。ブレーキもそう、NOVICEモードならどんな体勢でも止まりますが、SIMULATIONモードではフルブレーキ中のステアリング操作はかなりシビアにやらないとこれもスピンアウトです。

NOVICEモードで習得した操作感はSIMULATIONモードではほとんど生きないと思われます。また、オンラインレースで採用されているレギュレーションもほとんどがSIMULATIONモードで、その設定にしとかないと鯖にjoin出来ないみたいっすね。コースを覚える為だけならNOVICEモードも有効かもしれませんが、車を手足のように操れるようになるにはかなり時間がかかりそうなので、最初からSIMULATIONモードで練習する方がいいみたいデス。それに何より、せっかく高性能な物理エンジンを使ったリアルシミュレーターなんですから、そのモードを堪能しない手は無いですよね。

ちなみにオンラインレースでは、SIMULATIONモードでも選択可能な4項目の内、AUTOMATIC CLUTCHとAUTOMATIC GEARBOXのみ選択可な場合が多いようです。



◆車のセッティング
(各ゲームにログイン後、GARAGE→SETUP ONE/SETUP TWO)
037.jpg
038.jpg
このゲームはものすげー細かいセッティングが可能。しかしとてもじゃないけどまだ語れる立場にありません。いつの日かじっくり取り組んでみたいと思います。それにデフォルトのセッティングが全然ダメという訳ではなく、セッティング能力の無い人があれこれいじる設定よりはマシだそうです^^; ただ1つだけ。DRIVING SCHOOLや予選のような短い距離を走行する場合は、搭載燃料を必要最小限に減らし、タイヤをSOFT SLICKに代えれば速くなります。(DRIVING SCHOOLでは項目によっては設定変更不可の場合アリ)

アドオン・トラック導入

先日宣言した通り今後はカスタムチャンピオンシップに挑戦するんですが、ちょっと小休止で少しお遊びしてみる。デフォルトには無いサーキット、いわゆるアドオン・トラックを初めて導入してみたいと思います。

なぜ今かというと、F1が開幕した訳で、事前にそのレースが行われるサーキットで実際に走っておいた方がよりいっそう観戦を楽しめそうだと思ったからデス(笑。

そんな訳で、今週末に開催されるF1第2戦、マレーシアのセパンを導入してみたのでその導入方法を紹介。



まずはNoGripへ。そして、Downloads→GTR2→Tracksと進む。すると現時点で300近いアドオン・トラックが公開されています(汗。
111.jpg
デフォルトでは掲載の新しい順に並んでて、どこに何があるんだか訳わかめ状態なので、“Sort By”の隣の“Name”をクリックします。そうするとアルファベット順になるので見つけやすいかと思います。



アルファベット“S”の所を探してたらありましたありましたSepang。
112.jpg
ここをクリックし、Downloadボタンを押します。すると例によってrarファイルが落ちてくるので解凍します。



するとそのフォルダの中に、Sepangという名のフォルダと、Readmeテキストが入ってます。
113.jpg
導入方法はReadmeテキストに書いてありますが、今回の場合はそのSepangという名のフォルダを、デフォルトではCドライブ→GTR2→GameDataと進んだ所にあるLocationsフォルダの中に突っ込むだけで完了だそうです。たいがいこの方法でOKっぽい?



セパンキター!
114.jpg



アドオン・トラックでもAIとのレースがちゃんと成立するんだと感動。ディテールの細かさもデフォトラックと何ら遜色ありません。すげえなあ。
115.jpg

オンラインレース


◆事前準備

・1.1パッチが当たってないと鯖にJOIN出来ません。・・・こちら参照

・鯖の設定難易度と、クライアントの設定難易度を一致させる必要があります。
(鯖の告知で確認。たいがいはSIMULATIONモードのようです。)

・レース中に交わす必要がある言葉を登録する。・・・これはワタシの場合

・その言葉を入力デバイスに登録する。・・・これはワタシの場合

・他にも、左右確認、多者のネーム表示などは入力デバイスに登録しておいた方がよさげです。また、夜のレースに参加する場合はライト、ピットストップが生じるレースに参加する場合はピットインリクエストやピットスピードリミッターなども必要デスネ。・・・これはワタシの場合(パッドでスイマセンスイマセン)

・左右確認の角度や速度をカスタマイズしたい場合はこちら参照

(※“ワタシの場合”のところはあくまでも参考程度で^^;)

・ロビー接続用のパッチが当たってないと鯖にJOIN出来ません。

 http://www.simbin.se/files/gtr2_ofp.zip こちらからダウンロード
  ↓
 解凍し、そのフォルダの中に入っているGTR2_OFP.exeというファイルをWクリック
  ↓
 あとはネクストやらインストールやらを押してけば当たります。



◆JOIN

・オンラインプレイコードが必要になります。米国からの輸入版ではパッケージを開けたところに貼ってあります。
150.jpg



・メインメニューでインターネットをクリック
151.jpg



・未設定の場合はシリアルナンバー入力画面になります。ここにGTR2オンラインプレイコードを入力し、ACCEPTをクリック。
152.jpg
ワタシは最初ここで“Leonardo”と、名前を入力してしまうというアホをやってしまいましたorz。



(※余談)シリアルナンバー入力画面は、一度何か入力してしまうと二度と出てきませんorz。もし誤入力してしまった場合は、GTR2インストール時に同時にインストールされた、「GTR 2 Dedicated Server」を起動します。そして1回Nextを押すと以下の画面になります。
153.jpg
左下の方にOnline Key入力枠があるので、そこに正しいコードを書き込めばOKです。



・REGISTERをクリック
154.jpg



・ユーザー名、パスワード(2回)、メアドを入力して、ACCEPTをクリック。
155.jpg
ワタシの場合ありふれた名前だからか、Leonardoでは登録出来なかったのでLeonardo Rで登録しました。しかし実際のオンラインレースでの名前は、プロファイル名のLeonardoになってました。



・以上で登録完了です。ログイン画面で名前とパスが入力されているのを確認し、ACCEPTをクリック。
156.jpg



・ロビー画面になります。上段が鯖一覧。アルファベット順になってます。赤はパスワードが設定された鯖、白はパスが必要無い鯖のようです。(アドオントラックを使用する鯖やMODカーを使用する鯖に入ろうとする場合は自分のPCにも同じものが入ってないとダメだそうです。)
157.jpg
目当ての鯖をクリックしハイライトさせ、(まだ未確認であればRULESをクリックしてレギュレーションを確認し、)JOINをクリック。



・車を選択してDRIVEをクリック
158.jpg



・これで鯖にJOIN出来ました。
159.jpg
まずはとにもかくにも挨拶なので、CHATをクリック。



・入力欄に文字を打ち込んでEnterを押せば発言できます。(日本語入力不可。ローマ字入力のみ。)
160.jpg
んでいよいよレース参加という流れになります。



◆マナーとか

・鯖主が設定したレギュレーションをしっかり読む。

・鯖にJOINしたら挨拶。

・ガレージから出る時は他車にぶつけないよう左右確認。

・コースアウトしてしまった時も、復帰する時は後続のマシンなどにぶつけないよう確認。

・予選時のピットから出て来た直後の周回など、アウトラップ中はインラップの車の邪魔にならないように走行。

・周回遅れになってしまった場合も、後ろから来る車の邪魔にならないように走行。

・同一周回でバトル中の車とも極力ぶつからないようにする。

・サイドバイサイドでのバトル中は相手のラインを残す。

・テールトゥノーズでのバトル中に前のポジションだった場合、ストレートでは必要以上のレーンチェンジはしない。

・走行中状況に応じて他車とクイックチャットでコミュニケーション
(ぶつけたら謝罪、謝罪を受けたらNP、譲ってもらったらお礼など)

・走行画面時にクイックチャット以外の言葉を発したい場合は、キーボードの“C”を押してから文字入力→Enter

・レース終了後は、優勝者への賛辞、参加者への労い、鯖への感謝を。

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プロフィール

Leonardo

Author:Leonardo
2009年1月からレースシムを始め、2009年8月からオンラインレースに参戦し右往左往してる人のぶろぐ
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